今週は図書館でクリスマス関係以外の絵本は7冊借りました。
クリスマス関係の絵本はこちらの記事でご紹介しています。
おんなじ だあれ?
キツネさんの目と猫さんの目、ぞうさんのお鼻とぶたさんのお鼻など、
同じに見える動物たちの体の一部が穴からのぞいて見える仕掛け絵本です。
この動物は誰かな?と当てっこ遊びができます。
繊細でかわいらしい絵がほっこりします。
からすのパンやさん
からすのパンやさんは子どもたちの意見を聞いて、すてきな形のパンをどっさりつくります 𓂃
いろいろなパンが焼けて、それを見るのが楽しいのはもちろんですが、
4人の子どもを育てながらお店を切り盛りしていく大変さや、大繁盛するところまでが描かれていて、ストーリーもなかなか引き込まれました。
もりのパンやさん
もりのパンやさんは、いつもいいにおい。
ある夜、
「ぼくにもパンをつくらせて」とキツネさんがやってきます。
一晩かけて焼きあがったのは 𓂃
この絵本もいろんなパンが出てきて、どれも美味しそうです。
絵もかわいいし、これを読んでいたらパンが食べたくなります。
しゅくだい
学校でちょっと変わった宿題が出ます。
それはなんと「だっこ」!
もぐらのもぐくんは少し恥ずかしいような、
でも嬉しそうに急いでお家に帰ります 𓂃
ところがお家に帰るとお母さんは赤ちゃんのお世話で忙しそう …
娘はかなりこの絵本が気に入ったようです。
私にとってはなかなかはっとさせられる絵本でした。
すごく優しい気持ちになれる絵本です。
やさいさん
カゴを持って、畑に育った野菜たちを収穫します。
土から見えているのは緑の葉っぱとお野菜がちょっとだけ。
なんのお野菜かな?
にんじんやじゃがいもなど身近な野菜が隠れていて、ページをめくると野菜が出てくるしかけ絵本です。
野菜の葉が特徴的に描かれていているので、野菜を覚えるのにも良さそうです。
ゆきだるま
男の子が朝目覚めると雪が積もっています。
そして外に出て、一生懸命に雪だるまを作ります。
雪だるまのことが気になって仕方がない男の子。
夜中に目を覚ますとその雪だるまが動き出して …
この絵本は字のない絵本です。
最初は絵を指さして説明しながら、ページをめくりましたが、
(なかなか大変でした😅)
何回か読んでいると娘の方から「〇〇してるね」と教えてくれるようになったので、あとは娘のペースでページをめくるようにしました。
字のない絵本はちょっとまだ早かったかなと思いましたが、意外と気に入ってくれました。
よるくま
おやすみ前にベッドの中で男の子はお母さんに話します。
「昨日の夜、かわいい子がきたんだよ。」
名前は よるくま 。
お母さんを探しにきたと言うのです 𓂃
お母さんと男の子の対話形式でお話が進みます。とっても心あたたまるお話で、寝かしつけにぴったりな絵本です。
𖤣𖥧𖥣。
楽天ROOMやってます 𓅪˒˒


