今週は図書館で7冊借りました。
もう、ねるんだってば!
とっても眠たいクマさん。
全然眠くないアヒルさんがクマさんのお家に何度もやってきます。
アヒルさんがしつこくて、アヒルさんが出てくるたびに娘がケラケラ笑ってくれるので、読んでいて楽しいです。
ウサギとカメ
イソップ物語も少しずつ読んでいきたいなと思い、絵がかわいらしいこちらを借りてみました。
私が知っている物語はもっとウサギが意地悪な感じだったような…
でもこれはこれで、良かったです。
えいごであそぼうよ
娘は2歳になってすぐアルファベットを完璧に覚えたのですが、覚えたと思ってしばらくアルファベットに触れていなかったら最近あやしくなってきたので、
アルファベットの本を借りてみました。
レオ・レオニさんの絵本は好きでよく借りるのですが、これもすごくオシャレでいいです。
はじめはAからZまでのアルファベットをネズミさんが持っていて、そのあとは簡単な英単語が出てくるのですが、その文字自体がイラストの一部にになっているのですごいです。
ノンタンぶらんこのせて
娘がノンタンを気に入ったみたいなので、また違うのを借りてみました。
ノンタンはぶらんこを独り占めして、「ぶらんこのせて」と友達に言われてもなかなかかわろうととしません。
友達は「ずるいよ、ずるいよ」と怒ってしまいます。
その後ノンタンはかわろうとするのですが、かわれない理由がかわいすぎました ˎˊ˗
1から10まで数えるところもあり、娘は一緒に数えてくれます♩
この絵本を通じて順番を守ることをわかりやすく娘に教えられたような気がします。
おおきい ちいさい
丸や四角や不思議な形の大きい絵と小さい絵が描かれています。
娘は大きいと小さいは理解しているので、「どっちが大きい?どっちが小さい?」と質問して指さしてもらってます。
大きい小さいを教えるのにもぴったりな絵本だと思います。
おおきな木
こちらは村上春樹さんが翻訳したことでも有名らしいですね。ずっと気になっていて借りました。
いつでもそこにある木。
成長とともに変わっていく少年。
それでも木は少年の幸せを願って、少年に惜しみない愛を与え続けます。
読む人や年齢によっても感じ方が違うかもしれないです。ただ、2歳の娘にはまだちょっと早かったかなという感じです。
私は木の方に感情移入していまい、読みながら泣きそうになりました。
親になってこの本に出会えて良かったです。
くろくまくんあいうえお
ひらがなも一度覚えたのですが、こちらもまたあやしくなってきたので、
あいうえおの本を借りました。
一度覚えても継続して触れるようにしないとだめですね…
ただ、こちらはひらがなが全部載っていると思ったら、最初のページに表があるだけで、内容は「あいうえお」だけでした。
ひらがなを覚えるというよりは「あいうえお」の発音の仕方の絵本でした。
でも娘は気に入ったみたいで、楽しそうに「あいうえお」を言ってくれます。
𓂃𓈒𓏸
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