今日はあなたに伝えたいお話をします。今若い方はECビジネスをした方がいいとはっきりいいます。

では、なぜそんなことを伝えたいのかと言うと、給料がなかなか上がらないのに所得税や消費税が大幅に上がる。このことにより、手取りが減ってしまうこと。イコール生活が苦しくなってくる時代が来る。これは予想ではなく確定していることです。

年金もかけている方は要注意!今は65歳が68歳にならないとくれないということも議論されているようです。つまり若い世代は多額の年金をかけ、例えば自分らの頃には制度も変わっていることやもらえたとしても90歳とか・・・そんなこともありえます。

給料は上がっても何万も増えることはまず難しいでしょうし、年功序列など古い考えではこの先リスクだらけです。20年務めた会社でも退職寸前に退職金制度(就業規則)が省かれてしまうこともあります。

こんな当たり前に社会人になり働いてどうにか食いつづけていけたらと思っている方はほんとに巨大リスクを抱えているのです。幸せには暮らせないでしょうし、税金が上がるので急いで今家を建てるとこの先、売却することにもなりかねません。

「サブプライムローン」って言葉を思い出してみましょう。今住宅のバブル期なのかもしれません。

もう一度、あなたの今をよく考えてみましょう。

1.社会人として働いて満足していますか?
2.会社の未来に不安を抱えていますか?
3.消費税が上がるのが、不安ですか?
4.給料は下がりましたか?
5.ボーナスはカットになりましたか?

3年、5年、10年先は大手の会社でも存在しているかどうかも不安な時代です。
最終は、自分の頭脳だけが便りになりますので、今のうちに頭脳を磨いておきましょう。
この頭脳とは頭がいいではなく、仕事で稼ぐための頭脳です。

次回をお楽しみに!
いよいよ5回目です。ECビジネスは1人からできるが副業では難しい。実際ネットショップを開き仕入れで売る場合のお話ですが・・・

仕入れて掲載して販売して梱包して配送するの手順になりますが、一番難しいのはこの仕入れなのです。よい商品を仕入れる、作る、探すがショップの未来を大きく左右すると言われています。売れなくて0円の人もいますし、1000万も稼ぐ人だっています。よい仕入れはバイヤーとしての重要な仕事ですし、掲載するにしても写真や文章が重要になりますし、丁寧な梱包や配送も必要になってきます。なので、これらは、一人の人間が副業として仕事をするにはあまりにも大変すぎです。

本業することを前提として人材やデザイナーなどを募集することも必要になってきます。もうお分かりかもしれませんが、副業程度で売れたらいいかなぐらいでは絶対に儲からないのです。本腰を入れてしている人が売上50万100万となっているので片手間では難しくなってきます。

前回も話ましたが、3000万かけてリアル店舗を作るなら100万でECビジネスをした方があきらかにリスクも減ります。けれど副業では儲からないのも事実なので覚えておきましょう。
本日はECビジネス講座の4回目です。ここまで読んでくれた方ありがとうございます。よければ読者登録やコメントもよろしくお願いします。

若い方ほど早くECビジネスを立ち上げた方がいいということです。ECビジネスのストアの立ち上げ方ですが、今日は1つ学んでほしいので書きます。

ECを立ち上げるには、「ECキューブ」を使用します。検索で「ECキューブ」と入力して下さい。これは、株式会社ロックオンが無料で提供する日本初のオープンソースなのです。今までストアを作成するのには多額の費用が発生しました。けれど、これを利用すれば誰でも簡単にストアをすばやく開設できることができるのです。もちろんカートや仕入管理、売上管理、顧客管理までできてしまうのです。

テンプレートは4万~5万程度で販売されています。だけどECキューブには株式会社ロックオンが無料で販売するテンプレートも用意されています。それなりにカッコよく見た目もおしゃれなのに何故か無料なのです。検索で「ECキューブ無料テンプレート」などと検索してみて下さい。

そしてカートを設置し、クレジットカード機能が使えるようになったなら、商品を10個でも20個でも100個でも並べていきます。クレジット機能は約1ヶ月程の時間を要します。

ECストアが完成したなら、YouTubeやFacebookやTwitterなどによりECストアへリンクをさせ集客します。ECキューブを利用したサイトならYahoo!に出店や楽天市場への出品も可能になります。是非利用してみ下さい。

本日の講義は以上です。
次回をお楽しみに!読んでいただいたあなた様に読者登録をしてくれたら私としても嬉しいです。


このECキューブを見てわからないことは調べましょう。

EC-CUBE公式完全ガイド[ver 2.12/2.11対応] ECサイト構築・カスタマイズ・.../翔泳社
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こんにちは!本日はECビジネス講座の3回目になります。
ECビジネスで起業したいんだけど、「売る商品がない」「在庫を抱えるのが不安」「なるべくお金をかけたくない」「副業でやりたい」など100人いたら100通りの声があると思います。これは当然のことです。

前回のお話で3000万円銀行から借りリアル店舗を出すのは今の時代極めて危険なことです。これは、利益を上げるのは難しいので倒産にも追い込まれるのです。なぜなら、ファッション販売店を考えてみましょう。

ファッションを扱うには、店舗(テナント料)、POSシステム、人件費、マネキン、陳列棚、水道光熱費など他にもたくさんの出費が発生しますし、朝9時から夜9時までの営業時間で稼がなくてはなりません。しかも夜中はお客様が欲しい商品があっても売ってあげることすらできません。

その点、ネットでは24時間365日稼働しています。50万100万あれば誰でもストアを開設できます。もちろん億単位の仕事をすることも可能です。

ネットであなたは商品を売ることを考えていますか?ほとんどの人が「売る」という発想だと思います。

ここで断言します。

商品を売ってはいけない。何も売らない。

これが重要なのです。
では何を取り扱うのか教えます。

それは、「情報を発信する」=「デジタルコンテンツ」を売るのです。

1,文章
2,音声
3,画像
4,動画

の4種類しかありません。自分で興味のあることをまとめた文章や動画をPDFなどにまとめて提供するのです。

つまり、商品を自分の手で作るのでたくさん量産できるのでメーカーになれます。
これはすごいことなんですよ。実際は大手企業しかできないことなのですか。
ソニーやパナソニックですら製造業なのでヤマダ電機やケーズデンキ、コジマなどとジョイントして売っているのですから。

製造小売業になることは、H&M、ユニクロ、ZARAなどの今業績を上げている企業もこれを利用しているのです。今まで大手しかできないことを個人ができる時代になってきてます。

何が言いたいのかといえば、これはすごいことなんですよ。
販売~納品まですべて自動でできているのです。デジタルコンテンツの納品はダウンロードなので早くて簡単で費用も発生しません。

新しくビジネスを始めるなら是非ECビジネスを立ち上げて下さい。
ECストア(ネットストア)を開設し、何を売るかにより成功するかどうかの鍵をにぎる。一歩間違えれば、努力しても無駄に終わるのである。

ネット通販で成功している人が少ないのはWEBの世界でも常識となっています。ではなぜ私がこんなにもECにこだわるのかと言うと「極めている人がいない」ってことなのです。
成功している企業やストアはごくわずかです。ごくわずかは成功しているのですが、たまたまなのかもしれません。いい商品が見つかり、いい商品を製造したりして流れに乗ったぐらいのもので極めているかと言えばそうではないのです。実際、ECビジネスのことすら説明ができないのです。

売れる商品には4つの要素がある。
1つ目は「マニアに特化した商品」
イベントのチケットだとか、限定品とかマニア向けの商品を扱うことでニッチな市場を確立できるのです。マニア同士が口コミをしさらに訪問者を広げていくのです。コスプレなどの衣装もこれにあたります。

2つ目は「コンプレックス商品」
うす毛に悩んでいる人への商品や体重の増加で悩んでいる人や体型など人には多くの悩みがあるのです。こうした商品はリアル店舗では買いづらいのでネット通販事業の方が売りやすいのも事実です。

3つ目「オンリーワン商品」
よくオリジナル商品を作ればいいのでしょ?と言われますが後ほど記載します。「オンリーワン商品」は検索エンジンで上位表示されやすいのも特徴で、とくにリンゴやカニなどの特産品はその地域でしか買えないのでブランド化しその商品は文句なく売れるのです。
売れない商品「オリジナル商品・製品)がその例としてあげられます。売れるか売れないかは一か八かの勝負だからです。リアクションが顧客からなければ需要のないオリジナル商品と見て間違いありません。

4つ目「プレミアム商品」
近年、プレミアムという言葉をビールなどのCMでもよく耳にしますが、これは大ヒットになる確率が高いのです。「越前ガニ」とかプレミアムとオンリーワンの商品なのです。つまり付加価値をつけることができれば売れるのです。

「手袋」をオリジナル商品と主張します。ただ素材を変えただけなら誰も苦労しません。
横展開をするか縦展開をするかで「オリジナル商品」「オンリーワン商品」になります。

ECストアでこの内1つも当てはまらなければECの成功は難しいと言えます。

だが、次回とっておきの方法をご用意しましたので紹介します。