屋外での炭火BBQはこの上なく美味しい!そして炭問題に決着をつけたい!
コロナ禍でのレジャーとして、昨年からキャンプをはじめ、炭火BBQの美味しさに惚れ込んでしまいました!しかし、その重要な構成要素の1つである炭について、長らく、もやもやを抱えています。『どの炭を使用するか』炭は消耗品の為、購入し続ける必要があり、どこでどの炭を購入するかを決めなければならない。ネットで購入の場合は、購入量の際小ロットが大きく、保管場所に困るし、自宅近くに、気軽に行けるホームセンターもない。一方、キャンプ場では、たいていどこでも炭を販売しているので、これまでは、キャンプ場で購入することが多く、実際に、在庫管理の面では、これが一番便利。しかし、キャンプ場で販売している炭は、たいてい1種類で選択肢がなく、かつ、形や大きさが不統一な、安めな炭の場合が多い。形や大きさが不統一だと、火を起こす時に、円筒形に組みにくい。炭を円筒形に積み上げて火をつけると、上昇気流が発生し、早く火を起こせるという。なので、円筒形になるように毎回試みるのであるが、形や大きさが不統一なことが邪魔し、うまく積み上げられない。結果、火起こしに時間がかかるばかりか、時間がかかってしまったことで気が急いて、火起こしが不十分なまま、炭を崩して料理に入ってしまい、後で、火力の弱さに「ああ、崩すのが早かったなぁ」と後悔することが多い。これの解決策としては、成形炭とよばれる形の整った炭を使用するか、火起こし器を使用することが考えられる。成形炭を毎回入手する手間と、火起こし器を保有する手間と、どちらが負担が少ないだろうか?う~む、炭問題の決着は、もう少し時間が必要なようです。なお、炭は、原料の樹木の違いや、製炭方法により、複数の種類分けがされているが、突き詰めると、火付きの良さと、火持ちの良さのトレードオフにあり、燃焼時間換算した単価はそれほどかわらないらしい。また、室内で使用する場合には、無臭であることも重要になるが、キャンプでBBQする分には、その点は考慮しなくてもよい。参考にしたWeb page炭火に魅せられてhttps://sumibi.info/