『家を買うのと借りるのとどっちが得か?』
って、定期的に雑誌やネットで話題にあがりますね。
それを見つける度につい手にとってしまいます。
何度読んでも、私の中ではいつも決着つかず。
ただ、我が家は、その論争では、最も不利な
『注文住宅、35年ローン』です
正直繰り上げ返済も出来てないし、先も見えない。
ある説では、
『家が大きくなっても幸せ度合いに変わりはない』
そうです。
家への満足度はあがりますが、全体の幸せ度にはあまり影響がないそうです。
なるほど〜と思います。共感できます。
住宅ローンに縛られて人生を束縛されるくらいなら、お金の使い方を変えた方がいいというのも納得。
それでも、家を建てて、かなり大変な事が起きた時も手放さずにいた。
(これについては、後で詳しく書こうと思います)
これは、旦那さんが住宅の仕事をしていることが大きな理由です。
彼は、こだわって自分で設計し、家族が快適な空間で生活することを自分の喜びとする人で。
庭で芝刈りしたり、木のお手入れしたりするのが好きな人。
だから、少し背伸びした。
私は、合理的なので、先の説もすんなり受け入れられるけど、旦那さんに庭のない、集合住宅の生活を強いることは出来ないなーと思うのです。
家が励みになる人も、いる。
