先週、ショッキングなニュースでTVに釘付けとなった。
24歳の日本人男性が、イラクで拉致された。とのニュース。
彼は、ニュージーランドへワーキングホリデーで滞在した後
そのままイラクへ向かったという・・・。
24歳・ニュージーランド・ワーキングホリデー・福岡県出身
と私と多くの共通点をもつ彼の今回の拉致事件に
「無事であってほしい」と心から願わずにはいられなかった。
ニュージーランド、特に彼、私も暮らしていたクライストチャーチ
は南島の最大の都市なのですが、とてものどかな街です。
私と同じ時期に来たワーキングホリデーの日本人には、「つまらない」
といって来て2.3ヶ月で帰る人も居た。
私にとっては、ようやく念願かなっての海外生活。
まだ24歳という若さも手伝って、がんばって生活しよう
という意欲も満々だった。
けれど、時間・慣れというのは、怖いもので
だんだんと物足りなさやもっといろんな世界を見てみたい
という衝動に駆られるのも事実でした。
そして、なんでも出来る。という錯覚も・・生まれる。
私の周りの友人たちも半年を過ぎた頃から、徐々にアジア
方面へ旅に出かける傾向が増えてきた。
ニュージーランドには、世界中を旅しているバックパッカー
という旅行者に会う機会も多い。
そんな彼らからいろんな海外での旅話を聞けば
触発されることは、否めない。
こうして、香田さんも旅に出る事を選んだのかな・・。
ニュースでは、彼のことを「無知」「無謀」という
形容詞でのコトバが並んだ。
確かにそうだったのかもしれない。
ニュージーランドにいて、本当の的確なイラクでの
情勢がわかっていなかったのかもしれない。。
けれど、けれど、
私はそれだけではなかったと思う。
彼だけが、果たして悪いの???
彼の行動は確かに無謀でした。
けれど、日本政府の最初の見解、
「自衛隊は撤退させない。」との早い段階での
コメントは、彼の命を奪った、引き金になっては
いないというの????
と小泉さんの言葉を聴きながら思わずには
いられなかった。
今、ニュースで懐かしい、クライストチャーチの
風景が、香田さんの足取りとして
流れた。
そして、、、懐かしい私の通っていた学校・そして
先生の顔・インタビューまで流れていた。
「彼は、ここの生活は退屈だといってました」
と先生が、インタビュアに話す。
「イラクにいくとも・・」
なぜ、、、先生、止めてくれなかったの・・・。
なせ、周りの友人は止めてくれなかったの・・・。
私が彼の友人だったら、先生だったら・・・
悔やまれてならない。
ご両親の悲痛を思うと胸が痛みます。
心からご冥福をお祈りするとともに
ご両親に平穏な日々が一日も早く訪れる
ことを心から祈ります。
合唱・・・・・・・・
24歳の日本人男性が、イラクで拉致された。とのニュース。
彼は、ニュージーランドへワーキングホリデーで滞在した後
そのままイラクへ向かったという・・・。
24歳・ニュージーランド・ワーキングホリデー・福岡県出身
と私と多くの共通点をもつ彼の今回の拉致事件に
「無事であってほしい」と心から願わずにはいられなかった。
ニュージーランド、特に彼、私も暮らしていたクライストチャーチ
は南島の最大の都市なのですが、とてものどかな街です。
私と同じ時期に来たワーキングホリデーの日本人には、「つまらない」
といって来て2.3ヶ月で帰る人も居た。
私にとっては、ようやく念願かなっての海外生活。
まだ24歳という若さも手伝って、がんばって生活しよう
という意欲も満々だった。
けれど、時間・慣れというのは、怖いもので
だんだんと物足りなさやもっといろんな世界を見てみたい
という衝動に駆られるのも事実でした。
そして、なんでも出来る。という錯覚も・・生まれる。
私の周りの友人たちも半年を過ぎた頃から、徐々にアジア
方面へ旅に出かける傾向が増えてきた。
ニュージーランドには、世界中を旅しているバックパッカー
という旅行者に会う機会も多い。
そんな彼らからいろんな海外での旅話を聞けば
触発されることは、否めない。
こうして、香田さんも旅に出る事を選んだのかな・・。
ニュースでは、彼のことを「無知」「無謀」という
形容詞でのコトバが並んだ。
確かにそうだったのかもしれない。
ニュージーランドにいて、本当の的確なイラクでの
情勢がわかっていなかったのかもしれない。。
けれど、けれど、
私はそれだけではなかったと思う。
彼だけが、果たして悪いの???
彼の行動は確かに無謀でした。
けれど、日本政府の最初の見解、
「自衛隊は撤退させない。」との早い段階での
コメントは、彼の命を奪った、引き金になっては
いないというの????
と小泉さんの言葉を聴きながら思わずには
いられなかった。
今、ニュースで懐かしい、クライストチャーチの
風景が、香田さんの足取りとして
流れた。
そして、、、懐かしい私の通っていた学校・そして
先生の顔・インタビューまで流れていた。
「彼は、ここの生活は退屈だといってました」
と先生が、インタビュアに話す。
「イラクにいくとも・・」
なぜ、、、先生、止めてくれなかったの・・・。
なせ、周りの友人は止めてくれなかったの・・・。
私が彼の友人だったら、先生だったら・・・
悔やまれてならない。
ご両親の悲痛を思うと胸が痛みます。
心からご冥福をお祈りするとともに
ご両親に平穏な日々が一日も早く訪れる
ことを心から祈ります。
合唱・・・・・・・・