曇り時々雨
南寄りの風
波高3m→4m
若潮
満03:20 16:53 干10:12 22:31
台風接近中
05:00
ひさびさの釣行はゼ○ツ○横の地磯へ
台風接近に伴い 南寄りの風とうねり
見た感じ3mはなさそうだか・・・・
とりあえず磯際からある程度距離をとってキャスト開始
用心にこした事はないのだ
ヒラ狙いには申し分ないサラシが広がっているが 数投しても反応はない
しばし波を観察する
5分後 前方の大岩へ移動
足元から一面濃いサラシが広がる
が 濁りもかなりのもんだ
サスケ120裂波(コットンキャンディ-)を足元→沖の瀬との間→沖の瀬周り と3投ずつ探ってみるがノーバイト
いないのか?
あきらめ半分でオープンエリアへキャストをしていると・・・
・・・マジすか!?
さっきまでのうねりより さらにデカい波が!!!
下がる間もなく 大波は目の前
重心を低くし両の脚で力一杯踏ん張る
ドンッ!!!
腰から下にかけて物凄い圧力がかかる
直後 バランスを崩して頭から落下した
サラシの中 必死にもがいてたと思う
一瞬だがけっこう長く感じられた
水面から顔を出し 左手はツルツル滑る岩肌を掴もうとし 右手は岩の隙間に引っ掛かったロッドが折れない様に優しく握っていた
「とりあえず落ち着け」
「とりあえず落ち着け」
と 何度か自分に言い聞かせて ロッドが落ちないのを確認して手を離す
その間も うねりで上下する体
頭からは波飛沫を何度も被る
やっと岩の凸凹に掴まる事が出来 一歩ずつ確実によじ登る
岩の上に上がり すぐさまロッドを掴み 安全な場所まで移動
状況を確認してみると 落水したにもかかわらず濡れたのは上半身のみ
ウエーダーには数ヵ所穴が開いていて その部分からジワ~と水分がしみている
ロッド・リールは傷だらけ
なぜだか2投して機能している事を確認
折れてなくて良かった
少し落ち着き 体のあちこちが痛み始める
頭が痛い
頭頂部やや右側を右手で触ってみたら その掌に紅い血
転げ落ちる時に斬れていたみたいだ
・・・・帰るか
実釣30分
得る物は無く いろんな所が傷だらけだ
ウエットスーツとヘルメットの購入を真剣に考えさせられた一日となった
南寄りの風
波高3m→4m
若潮
満03:20 16:53 干10:12 22:31
台風接近中
05:00
ひさびさの釣行はゼ○ツ○横の地磯へ
台風接近に伴い 南寄りの風とうねり
見た感じ3mはなさそうだか・・・・
とりあえず磯際からある程度距離をとってキャスト開始
用心にこした事はないのだ
ヒラ狙いには申し分ないサラシが広がっているが 数投しても反応はない
しばし波を観察する
5分後 前方の大岩へ移動
足元から一面濃いサラシが広がる
が 濁りもかなりのもんだ
サスケ120裂波(コットンキャンディ-)を足元→沖の瀬との間→沖の瀬周り と3投ずつ探ってみるがノーバイト
いないのか?
あきらめ半分でオープンエリアへキャストをしていると・・・
・・・マジすか!?
さっきまでのうねりより さらにデカい波が!!!
下がる間もなく 大波は目の前
重心を低くし両の脚で力一杯踏ん張る
ドンッ!!!
腰から下にかけて物凄い圧力がかかる
直後 バランスを崩して頭から落下した
サラシの中 必死にもがいてたと思う
一瞬だがけっこう長く感じられた
水面から顔を出し 左手はツルツル滑る岩肌を掴もうとし 右手は岩の隙間に引っ掛かったロッドが折れない様に優しく握っていた
「とりあえず落ち着け」
「とりあえず落ち着け」
と 何度か自分に言い聞かせて ロッドが落ちないのを確認して手を離す
その間も うねりで上下する体
頭からは波飛沫を何度も被る
やっと岩の凸凹に掴まる事が出来 一歩ずつ確実によじ登る
岩の上に上がり すぐさまロッドを掴み 安全な場所まで移動
状況を確認してみると 落水したにもかかわらず濡れたのは上半身のみ
ウエーダーには数ヵ所穴が開いていて その部分からジワ~と水分がしみている
ロッド・リールは傷だらけ
なぜだか2投して機能している事を確認
折れてなくて良かった
少し落ち着き 体のあちこちが痛み始める
頭が痛い
頭頂部やや右側を右手で触ってみたら その掌に紅い血
転げ落ちる時に斬れていたみたいだ
・・・・帰るか
実釣30分
得る物は無く いろんな所が傷だらけだ
ウエットスーツとヘルメットの購入を真剣に考えさせられた一日となった