理想のお客様をぐんぐん引き寄せる書き方講座 -29ページ目

理想のお客様をぐんぐん引き寄せる書き方講座

文章が苦手な貴方へ。理想のお客様を引き寄せる文章の書き方を、ヒット雑誌の元編集者がナビゲートしていきます。


ごきげんよう、為国遊です。



さて、貴方が文章を学んでいるのはなぜですか?



ブログでファンを獲得して、


素敵なお客様を集客したい。



これが目的のはずですよね。



そして、お金と時間を投資して学んでおられる。


でも、文章は良くなってきたけど


欲しい結果に繋がらない。



実はそれ、当然です。



文章講座の多くは、初心者向けだとしても


実はかなり複雑で緻密な内容です。



なぜなら、彼らは文章を「言語学」として


学んでいるから。



言語学の論文を1度でも読んだことのある方なら、


その難解さに卒倒することでしょう。



そんなベースがある方から教わっても、


上達が遅い、退屈、結果が出ないのは当然です。



主語、述語、形容詞



こういった言語構造の学びが


文章を書くのに役立ったことは


プロの私ですら1度もありませんから。



文章とは、もっと自由なものです。




文章だけで全く新しい世界を創ることもできる、


貴方の心の素晴らしいところを


存分に表現することができる。



そして、大好きな方に出会うことができる。


思い描いた、待ち焦がれた、


あの愛しさに出会うことも夢ではありません。




貴方は、もっと楽しんでいいし、



自由に書いていい。



そうすればするほど、


貴方の本当のファンだけを引き寄せます。






ごきげんよう、為国遊です



まさか、あのメールに返信がないのは


私の文章のせいなの?



そういうことって、過去に心当たりがありませんか?



もちろん、そうとも限らないのですが、


その可能性は十分にあります。



例えば、自由で豊かで聡明な方というのは、


クレームをつけません。



そんなことをしてもお互いに不利益になると


知っているからです。



何も言わずに、スーッと離れます。



ですから、嫌な予感がするメールには


返信しないのです。



嫌な予感とは何か?



それは、書いた方が


自分のことしか考えていない場合に文章に表れる、


独特の灰汁のようなもの。



自分のことしか考えていない人とは


コミュニケーションが成り立ちませんから、


返信しようがないのですね。



ですから、文章を書く際は


特に自分のマインドの状態に注意が必要です。



これがブレると、世界で一人ぼっちの状態になってしまいます。






ごきげんよう、為国遊です。



さて、起業したいといいながら、


なかなか行動に移せない方もおられます。



その理由の多くは、「自信がないから」



自信がないならば


起業するのは絶対やめてください。



起業したいのに自信がないという方は


嘘つきなのです。



本当に自信がない方というのは


起業なんて思いつきもしませんから。



それを自覚せず、


嘘つきのまま起業すると詐欺師になりますね。



お客様の時間とお金を奪うことになるのです。



それは絶対にお勧めできないこと。


仮に一瞬繁盛しても、


辛くなるのは目に見えています。



まずは、自分が本当は自信を持っている


ということを受け入れましょう。



技術も、情熱も、お客様への愛情もある。


ただ、それを素直に表現する方法がワカラナイだけ。



それならば、文章力を磨いて


表現すればいいだけなのですから。




ごきげんよう、為国遊です。


ファンを増やせない方というのは


文章で


個性が効果的に表せていない


もしくは


そもそも個性がない



このいずれかです。



本来個性がない人間はいないのですが、


あまりにも長く自分のことばかり考えてきた人というのは、


個性が強いように見えて実はほとんどありません。



なぜか?



個性というのは、人との違いで顕著になるもの。


世界で一人ぼっちになったら、比較対象がないので


個性もへったくれもありません。



自分のことばかり考えている状態というのは



世界で一人ぼっちになっている状態です。



結果、個性がないということになります。



逆に、個性的な方というのは常に周りのことを


よくよく観察しています。


そして、自然とバランスをとっているのです。



ですから、強烈な個性はあるけど、



悪目立ちしないのですね。




このブログをお読みの貴方は、


間違いなく個性があるタイプです。



後は、それをのびのび表現すればいいだけ。


自分のことばかり考えている時間を1秒でも減らしていきましょう。