苦手な人や
厳しい上司と会うとき
または
新しい環境や
新しい行動をするとき
緊張してしまうことがありますね
人によっては
固まりすぎて
冷や汗まで出てくることが
あると思います
<”緊張”の状態を自覚できるかどうか?>
緊張自体はある程度
注意力を喚起し
交感神経を活性化させるので
力にもなります
が、
過ぎた緊張は
身体を固まらせ
血の巡りを悪くし
考えも止めてしまいます
”頭がまっしろで何も考えられない!”
こういう状態はコントロールできていないので
あまり望ましい状況ではありませんね
NLPでは気持ちをいつも
フラットにしておくことができます
今までカチンと来て腹を立てていたようなことも
シュンとして落ち込んでいたことも
しょんぼりさみしくなることも
ちょうどいい状態で
コントロールすることができるようになります
ネガティブな感情がすべて悪い
というわけではなく
その気持ちを感じる
肯定的意図は何か?
これを探るクセがつくためです
無意識は善と悪の区別がつきません
無意識のトリガーはいつも
『自分の都合』です
人は無意識化では
自分を守るために
自分の目標を達成するために
自分にとって最良の結果になるように
行動を調整しています
しかし自分「だけ」のことばかり考えていると
社会の中でつまはじきにされてしまうので
うまいこといきません
無意識にコントロールされている状態ではなく
意識下で無意識のリソースを
上手に使えるようになる
そのことで気持ちや身体状態を
周りのことも考えて
最終的なしあわせは
どうすれば手に入るのか?
そして自分を適応させるために
いつも最適の状態に保つことが
できるようになるのです
