今日、電話でのコーチングセッションをしました。
以前から練習を兼ねて、友人、知人に
コーチングセッションをしていますが
ほとんどの場合、口を揃えて言われることが
「意外な結末になってびっくりした」。
一人だけ、自分の漠然とやりたいと
思っていたことが、やはりそれが
やりたいことなんだ、と再確認して
終わったセッションもありましたが
それはそれで
決意、動機付けを自分自身の中で
確固としたものにできてよかったのです。
コーチングセッションでは、
その人が日ごろからしているような質問だと、
潜在意識、無意識の世界までは
なかなかアクセスできないそう。
コーチはクライアントの無意識を顕在化
させるために、いろいろな質問をします。
私は、質問でクライアントの言葉の本質を
明らかにする、と学んだことがとても
役に立っています^^
『コーチングの基本』(日本実業社出版)
にも良い内容があるので紹介します。
(この本は本当におすすめです)
「コーチは、クライアントが『当然』そうだと
思っていることについて、深堀りしていきます。
クライアントの無意識での思考パターンや
物事の捉え方を顕在化させることによって、
目標やクライント自身の成長にそれが
有効なのかどうかを検証していくのです」。
あと、視点を変える質問になるのでしょうか。
以前に一つの質問でクライアントの
マインドブロックがとれ、それで答えが
バーッと見えてきたという経験があります。
ところで、
良い質問をするコーチもすごいですが、
今日は、答えを探そうと考えるクライアントも
すごいなあと思いました。
人が、前に進もうという意志を持っていると
いうこと。それってすごいことなんだな、と。
そんなことを感じた今日のコーチング
セッションでした。
