私の親しい友人に会話の上手な人がいます。

 

彼女は、共通話題がなさそうな人とさえ

楽しそうに会話をしていることが多く、

一度、耳に入ってきた会話を

聞いてみたことがあります。

 

すると質問をよくしていました。

相手に興味を持って、それについて聞いています。

 

改めて彼女と会話している時に感じたのが、

私が「話したい」と思っているポイントを

ついて質問をしてくるので、

話がどんどん出てくる感じ。

 

彼女はコーチングなどを勉強したわけ

ではなく、生まれつきの才能なんだろう

なあと思わされたのを覚えています。

 

 

 

この前読んだコーチング関連本は

その質問力についての本。

 

「コーチングのプロが使っている

質問力ノート」(ディスカバー出版)

 

この本の中でも、

「会話や人間関係のうまくいっている人を

観察すると、『質問じょうず』であることが

分かります」。

 

この本では、コーチングを学ぶと出てくる、

 

オープン・クエスチョン

クローズト・クエスチョン

 

が出てきます。

 

簡単に言うと

 

オープン・クエスチョンとは、

相手に自由に考えさえるための質問で

 

クローズト・クエスチョンとは、

YES、NOを要求する質問です。

 

それぞれ特徴がありますが、

 

クローズト・クエスチョンは

会話の最初と最後、

 

オープン・クエスチョンは

会話の中で多く使う

 

ことが効果的だとか。

 

オープン・クエスチョンをつくるのは

5W1H

(What, Why, Who, When、Where

How)

 

その中でも

発見の疑問詞、

行動計画を立てるための疑問詞、

の二つのグループに分かれるそう。

 

こんな感じで質問について体系的に

書いてあり

 

 

ただのおしゃべりは別でしょうが、

 

「会話というものは、

ひとつの問題に焦点を当て、

その輪郭をはっきりさせると同時に発展させ、

次にどんな行動をするかを決めて

終わるのが理想的です」

 

とあり、それを質問によってするという

内容でした。

 

私もまだ消化中^^;

 

コーチングにおいて質問は大切な部分なので

もう少し読みこんでみようと思います。

 

学んだことを自分の中に落とし込むのに

誰かに伝えるのが効果的というのは

本当ですね^^

 

 

 

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