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新しく日本から取り寄せた本を
キャンプに持ってきました。

コーチとして母親として
奮闘する様子が伝わってくる本の中では、
コーチングのスキルが紹介されています。

正直に、自分の場合はコーチングを
子供には使えない。
子供のことを考える前に
自分の充実感や価値観が気になって
いるからだと思う、という箇所には
同感する部分もありました。

子育てする上で、実践で役に立つのは
コーチングより児童心理学のほうかな、
とは遊び療法を経験した私の感想。

ただ母親の心の持ち方を客観的にしたり
大局観を持つためには
コーチングが役に立つと思います。

経営者が、経営は先輩経営者に学びながらも
コーチングのコーチをつけるのと同じ感じかな?

この本の中で
「軸をもって関わる」という章があります。

軸とは「自分は日々どういう目的を持って
その人と関わるのか」ということ。

経営者とコーチングすると
「今、どういう決断をするべきか」が
話題に上がる時があり、その際
「経営者として意思決定するときの『軸』は何か」
と聞いていく流れになったりするそう。

それがはっきりすれば、決断が早くなり
顧客や社員への関わりに力強さが生まれるのだとか。

母親もいわば家庭の経営者のような立場です。

私の母親としての軸は◯◯である

と言える、自分の軸を考える時間を持って
みるのもいいかもしれませんね。