イノセントのスペルあやしい←
空の色がシンプルでイノセントな時期になりましたね!
アップルパイでも食べよう(・∀・)ノww
ちょう久しぶりの更新!
最近音楽ぜんぜんきいてなーい(´・ω・`)
というのもあいぽっどなくしたからなんですが……(´・ω・`)
家にはある!
どこや~~~
どこにいるのあいぽっどちゃーん!!
久しぶりにUTADAが聞きたいんだってーーーー!!!
イノセントのスペルあやしい←
空の色がシンプルでイノセントな時期になりましたね!
アップルパイでも食べよう(・∀・)ノww
ちょう久しぶりの更新!
最近音楽ぜんぜんきいてなーい(´・ω・`)
というのもあいぽっどなくしたからなんですが……(´・ω・`)
家にはある!
どこや~~~
どこにいるのあいぽっどちゃーん!!
久しぶりにUTADAが聞きたいんだってーーーー!!!
「節電がんばろお話」書きましたヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
適当です>< 一時間くらいで書いたから!
しかも何言いたいか分からない。
分かったとしても節電とは遠いどこかにある……(・Θ・;)
それでもかまわないよ~って方はどうぞ!
あ、一応著作権的なサムシングはわたしということで…
無断コピーなどは禁止で…(恥ずかしいので
コピーしようとする人なんていないけどね!
***
わたしは自動ドアがゆっくりと開くのを待って、澄んだ空気の中に出た。
夏の山の夜は思ったより冷たかった。わたしは驚いて手を引っ込めるような気持ちになる。わたしは毎年同じことをして、同じ気持ちになっている。今年も忘れず持ってきたブルーのパーカーが役に立つ。七分丈のズボン、さらされた素肌に風がかすれたのが分かった。
わたしの夏の旅行の楽しみの一つはこれである。わたしの家族は、場所は違うけど、いつも山に出かける。都会の喧騒から逃れて、静かに涼みたいからだそうだ。わたしも嫌いじゃない。だから毎年、何も言わずに荷物の支度を始める。忘れ物がないか、念入りに確認もする。
今年は車で三時間くらいのところに来た。車よいがひどいわたしにとって、ドライブは楽しいものではない。わたしはずっと、タオルを目の上にかぶせて、目をつぶっていた。靴を脱いで、体育座りをするように、体をシートに沈めた。耳にはラジオが聞こえていた。ラジオからは知らない音楽とラジオのDJの特徴的な声が流れていた。とてもつまらなかった。それでいて満足していた。外が明るいのは、目をつぶっても分かるものだな、とか、どうでもいいことを考えていた。
夕方になってホテルで一休みする時間がわたしは一番好きだ。窓際のベッドを勝手に選ぶ。リュックを投げて、次に自分自身を。スプリングが変にきしむ音がした、ような気がした。窓から外を見ると、周りは木ばっかりだから、なんだかおもしろかった。ここに来るまでぐるぐると山道を上ってきたかいがあった。わたしにとっては悪夢だったけど。
ご飯を食べて、お風呂も入って、やるべきことは一段落する。パジャマじゃなくて、わたしはティーシャツの上に、ブルーのパーカーをはおった。生乾きの髪をひとつにまとめて、フードをかぶる。そのままわたしは、スリッパから靴に履き替えて重いドアを開けた。鍵は持たなくても平気だろう。わたしは手ぶらだった。
こうやって毎年外に出かける。出かけるといってもほんの少しだけ。建物から出るだけでいい。
わたしは顔を少し上に向けた。そして白い光の粒をいくつもいっぺんに確認した。わたしはほっとして、今度は顔を真上に向けた。そのまま体を一周させて、見渡そうとする。
――くもりでなくてよかった。くもりの旅行は、楽しみが半減する。
わたしは星空が好きだ。それは人並みな理由からだ。
ドアを出るとき、やさしそうな従業員のおばさんが「もう少しで、ロビーの電気、暗くなるからね」と教えてくれた。大丈夫、その一分前にまたドアに戻ろう。
星空を見ながら、わたしのこころは別のところにある別の光を見つめていた。あれは去年の冬のイルミネーションだ。わたしは思い出す。
人はきらきらしたものが好きだ。光が好きだ。暗闇の中で、小さく点滅するものにこころを動かされる。人間も生き物だな、と思う。
去年見たイルミネーションはきれいだった。冬の恋人たちによく似合っていた。白い息の向こう側にぼやけて見える色つきの豆電球に、わたしを含め、多くの人がよった。
光は人の心を本当によく動かす。知らないうちに。わたしが動かしたんじゃなくて、もっと本能的なところが先に働いた。だからみんな光によっていた。大した意味なんてなかったんじゃないかな。
それにしても、――わたしは思う――星の光は、色鮮やかな電気を思い出してしまうと物足りない色合いだ。白色の若い光が多く目立つ。わたしには星の色が完璧に見わけがつくわけではないが。
わたしは頭の中で夏の大三角を結び合わせる。ただの線の白鳥に、縁取りを与えてやる。わたしは多く、星座を知らない。悔しい。
わたしにはこれが、わたしが毎日過ごす夜と同じものだとは思えなかった。もっと繊細で透明なものと思った。
人工の光がない世界は、もっと繊細なのかもしれない。騒がしいことなんて、あり得ないのかもしれない。
もっと壊れもののようなもの。わたしたちはその上に立っている。
大切にしきれていない地面をわたしは優しく踏んで進んだ。
あまり遠くに行くのは、危ないかもしれない。危ないというより、怖い。数歩だけ、いたわるように歩いて止まった。
わたしが星空にひかれるのは、……つまりこういうことか。わたしは非日常が好きなんだ――わたしはどちらにしてもよっている。しかし、そうして知らなかったことに気付くのが好き。
わたしは見たままの星空を、胸の真ん中に少し左に傾いて存在するハートの内壁(ないへき)に刻み込んだ。こうすれば、また今年の冬、思い出すだろう。
わたしはホテルの方を振り返った。もう少しで時計の針が十一時をさす気がした。勘だ。
わたしは星に照らされている。あと、月も。
今のわたしはちょっときれいかもしれない。
***
別に「ぼく」でもよかったんですが、
最後の文章を入れたかったので「わたし」に。
この子絶対一人っ子!←
節電がんばりましょー(*^_^*)!!
トイレのでんきは必ず消してます!!!←←←
実際、フツーの日常生活は、節電しても暮らせるんじゃないかな??
工夫次第で♪
あ、一昨日くらいに餃子食べられました!ホントに\(^o^)/
いえー\(^o^)/
みーしゃ
宇多田さん(みたいに)になりたいぜー《゚Д゚》!!!!!
と言ってはや何年たったでしょうか……
(1年たってましぇん← 去年の11月くらいから言い始めたよ!←)
まぁ色々まねしようとするたび
現実を思い知らされるよね!ww
ところでこんなの見つけました
http://ameblo.jp/ma109109109/entry-10381408855.html
すげーΣ(・ω・)
みーしゃ