息子の通っている不登校支援のスクールは月一回保護者会があります。
このスクールに入会してまもなく1年になろうとしていますが、保護者会については最近になって出席するようになりました。
週1の登校ペースもなかなか定着していないのに、保護者会に参加する意義を見出せなかったからです。
ここの保護者会は変わっていて、50人以上(学年関係なく)出席している保護者のそれぞれの子供達の話を全員の前で室長が順番にします。
だから、皆のお子さんの状況が全てわかってしまうわけです。
それは室長の意図があってのこと。
一つ学年が上の子の話を聞いていると我が子はこうなっていく可能性が高そうだな、とか、こういうケースもあるのか、とか。沢山参考になります。
それで、そのおかげで息子と同学年の中3男子が結構在籍していることを知りました。帰り際、席の近かった中3の保護者さんに思い切って声をかけました。すると、後ろから最近入会されたという同学年の保護者さんも来られて、3人で話しをしながら帰りました。
1人は我が子と同じ3年前のコロナ休校明けから不登校。在籍しているけれど、こちらのスクールに足を運ぶのが難しいみたい。
もう1人は中1夏休み明けから。週2ここに通うも勉強はせず漫画を読みにきているらしい。
リア友と夜はゲームしているらしい。
それぞれ歳の近いお兄さんがいて、とても優秀な様子。
なんでこんなことに…
と本心が。
我が子はこの状況だけ見たら受験へ向けて一応勉強している事にはなるが、数学だけ。
英語は…中学入学からまっっっっっっったくノータッチなのです。本人が逃げています、未だに。AからZまで書けないと思う。
本人に聞くと、パソコンでプログラミングやってるから読んだり入力してるから出来ると言ってるけど。文法、単語などの実力は、知るのが怖いです。
都立高のチャレンジスクールを選択した場合、学科試験はないけれど、入学した後大変なんじゃないか?
悩みは果てしなく尽きませんが、
不登校の同級生のママ友は初めて出来たので不安を声にして吐き出せたのはよかったです。
どのママも悩み過ぎて体調を崩しています…
普通という名のレールから外れた我が子の身を案じて自分の事以上に辛くなってしまうのです…
不登校リアルママ友は、職場にも1人、小6娘のクラスにも1人、います。
あとはこれまでのNot不登校のママ友にも隠さず話しているし、ランチなども行っているので、聞かれた時も、聞かれてなくても話を聞いて欲しい時は普通に状況を話しています。
私にとって人との繋がりがとてもとても大事で、ありがたい事、生きている意味を感じるというくらい大切なものなのに、子供達は友を強く求めたりがないんですよね。。←ここでASD傾向を疑っております。特に娘。
またその疑いについては書きたいと思います。