新小6年生娘の紹介
学級崩壊のストレスがきっかけとなり4年生の後半から五月雨登校→不登校。時々放課後登校。
5年生になり、始め3日間張り切って登校するも不登校に戻る。(家庭科の授業のある日、校外学習、林間学校はなぜか参加。)性格は繊細だが、行動と見かけはワイルド。笑
手先がとても器用で裁縫、料理やお菓子作りが上手。消極的。
新小6娘ですが、タイトル通り、、、
リモート授業をフルで受けています。
月曜日にもめ、火曜日(昨日)の朝にはキチっと6時に声をかけ、娘も目を覚ましましたが、リモートで全て受ける、そして放課後登校をすると伝えてきました。
条件としては、
画面オフ&音声ミュートですが![]()
リモート授業も5年生の時は数回のみでした。
勉強はチャレンジタッチのみだったので、娘は6年の授業について行けるか心配だったようなのです。
昨日の感想としては「授業がゆっくりに感じて算数もわかった。ほんとチャレンジタッチレベル(標準コース)だわ。」と板書したノートを見せながら安心していました。
苦手とする他の先生の授業も全て出たみたい。
そしてその後放課後登校で顔も出してこれました。
今日もリモートで受けました。
途中リビングに来て、「1番ピンチなのは、5年の漢字だわ。まっっったくわからん」と話してきました。
日々宿題で漢字ドリル、そして小テストなど繰り返しやっていませんから仕方ありません。
5年生のドリルからとりかかると言っていました。
ここで、私の悪魔の先回りアドバイスが口から
「6年のも並行してやったほうがいいんじゃない?5年のは少しずつでもいいからさ」
はい、娘、拒絶!
「うるさい!ほんっっっとそういうのキモいから。こっちは5年からやるっていってるだろ!」
。。。
自分が思ったやり方が1番。
きちんと拒絶してくれたのはよかった(言い方は悪いけどね)自分が納得する方法で取り組んでください。
リモートを受け出してからの変化は、学校や勉強についての自信が少しみえてきています。
行ってないけれど皆んなと同じ授業をうけて、安心出来る(教室よりは)自宅で勉強するのが、今は1番良さそうです。
まだ始まったばかり。明日受けるとも限りませんが(保険)、今できる事をやろう、それを娘には伝えてあります。