大事な愛犬のこと。犬を飼いたい!編 | ~温和丁寧な暮らし~元不登校兄妹の行く末は…?

~温和丁寧な暮らし~元不登校兄妹の行く末は…?

シンプルライフを目指す都内在住主婦のブログです。
高2息子・・小6 コロナ一斉休校明け〜中3卒業まで不登校→ 公立定時制(昼夜間)単位制高校入学
中2娘・・小4後半〜小6卒業まで不登校 
入学をきっかけに現在2人とも復学し、2年目に入りました!

Instagramばかりで、アメブロにはあまり登場していないうちのワンコの話をニコニコ


うちのワンコ、1歳3ヶ月犬あたま

家に迎えたのが6ヶ月の時。


私と言えば、子供の頃から飼いたかったけど両親が犬にトラウマがあり絶対に無理で、諦めていました。


不登校だけど、子供達も自分の事は自分で出来る年齢になり、犬がいる友達が何人かいて、それぞれ話を聞いていてワンちゃんがいかに可愛いかについてと、思春期の子に良い影響があるよと教えてくれて。


子供の頃に諦めていた気持ちが蘇り…

ペットショップに子供達と行って、子供達の反応を見て、飼うことを提案すると、子供達は当たり前だけど賛成して喜ぶ。


夫に伝えると、生体販売反対派の夫は賛成せず。

販売以外に迎え入れる方法ってなに?

ブリーダーならいいの?


諦められず、調べていくうちに、沢山の保護団体の存在を知り、ペットの悲しい現実を知り。

HPやブログを日々拝見して、レスキューのこと、病気のこと、障害のこと…お世話を使命感をもって愛情を注いでいらっしゃるスタッフの方々に感銘を受けたのですが…


しかし、ワンちゃん達を迎え入れるのにはさまざまな規定があり。心に傷を負っているワンちゃんの絶対的な幸せを願うからこその厳しい規定。


*我が家でいくと、小学生の子がいる家庭NG

*初めて犬を迎えいれる家庭NG


我が家はこの規定で引っかかりご縁がなく。

(注:団体により規定は様々です)


それでも諦めきれず、夜な夜なネットで調べる日々。


そうして、ブリーダー→ペットショップへのルートに乗れなかった仔犬達のシェルターを知りました。


そこで、身体的なある点でスタンダードから外れてしまったマルプーの男の子に出会いました。

お見合いの申し込みをするにあたり、初めて犬を飼うけれど、生半可な気持ちではないこと、本やネットで勉強していること、犬がいる友達が身近にいてアドバイスをもらえる状況であること、必要であればしつけ教室などにも出向くこと、などお伝えして、お見合いが出来ることになりました。


長くなってしまったので一度ここまでで…