昨夜、ばあばに巾着袋作ってもらいました。
両方息子(孫)のもの。大きいのは妖怪ウォッチとメダルを入れる袋。小さいのは幼稚園のコップ+歯ブラシを入れる袋。
布は先日メダルバッジを作った布。
(こちらが本命でした)
この布地なんだけど。。。と母にみせるとささーーっと寸法を測って、こんな大きさでいいの?と確認して、ミシンとロックミシンを持ってきてものの1時間で出来てしまった。
息子もとっても嬉しそうで。
大事に使うね!といっていました。
思えば、洋裁得意な母に幼児の頃サマードレスやゴムウエストのスカートを作ってもらって。それらは私にとってお気に入りでした。
柄や色まで今も憶えています。
気に入っていたぬいぐるみのベッドを籐で編んでもらって布団も手作りで…
学生時代は家庭科でかなり助けてもらったし~_~;
義母や、ひいばあちゃんもミシンや裁縫が得意です。
昔の女性はそれが当たり前だったのかな?
当たり前と思われていたから努力していたのかな。
私は手縫い、鍵編みや刺繍は好きだけど、ミシンは持ってないし、パパッと作れない。(多分使い方全て忘れてる)すごく時間がかかるし下手。
まぁ、数をこなすのみですね。
ミシン、欲しくなってきた~(>_<)
けれど裁縫だけでなく、
この歳になって帰省する度母の偉大さに気付かされることばかり。
食事の支度も手伝わずぐうたらしている娘に文句一つ言わない。
理由は、普段2児の母親で毎日ヘトヘトでしょうから、ここではゆっくりしなさいって(>_<)←離れているときたまに電話するのですが電話口から聞こえる騒々しい音(喧嘩、泣き声含む)でわかるんでしょうね。
母の愛ですね…
毎日何かしら悩んで、奮闘している育児。
叱ったり、疲れていたり睡眠不足の時には感情で怒ってしまうこともある。
だけどしっかりこだわりを持ってやっているところもある。
愛情、子供たちに伝わっているかな?
子供たちが大人になった時、帰ってきたくなる家、親でいたいな。
