国立S病院で息子の食物負荷試験を受けてきました。
今回は卵黄。(法での血液検査結果ではクラス2)
といっても卵を白身(クラス3)と分ける時点で黄身の周りに絶対つくので
少量の白身も大丈夫かの確認もあるようです。
<検査方法・内容>
●卵黄1個を使った料理を8等分にして持参
・・・・プリンを作りました
(卵黄・豆乳・砂糖)
●おなかをすかせた状態で、病院の待合室廊下で一斉実施
13:00
8分の1を食べる
13:30
医師の診察 問題なければ8分の3を食べる
14:00
医師の診察 問題なければ8分の4を食べる
14:30
医師の診察
15:00
最終判断
息子は、前半ははじめて食べるプリンをおいしそうに食べてくれましたが
14:00の残り半分を食べる時点で味に飽きてしまったようで
口をあけなくなり・・・・看護師さんに相談するも何としてでも食べてもらうよう
言われ、泣いているところに無理矢理入れちゃったり・・・・
お口直しに特別に許可を得ておにぎりを少々食べさせましたがプリンを見ると
拒否。結局完食にいたらず8分の1残ってしまいました><
結果。
症状が何も出なかったので食べても大丈夫でしょうとのこと!
ただ、遅延して出ることもあるので数日しっかりチェックします。
また、前回受けた血液検査結果も聞きました。
<血液検査結果>
Ige抗体 219 (前回222)
卵白 クラス3 (前回3)
乳 クラス1 (前回2)
小麦 クラス4 (前回4)
犬 クラス1 (前回測定なし)
ダニ、猫、イクラ、エビ、ピーナッツは陰性。
乳は前回食べさせるよういわれ、現在ヨーグルト・チーズ・生の牛乳を
あげていますが症状が出ないので大丈夫となりました。
卵・乳の数値は実際の症状と比例することが多いそうですが
小麦はそうではないそう。
クラス1でも強い蕁麻疹が出たり、クラス4でも食べられたり。
息子の場合は、パン粥3口でひどい蕁麻疹が出たので
今後数値が下がったとしてもわからない。
今回、犬が1と出ました。舐められた肌に症状が出るかも、と言われました。
犬は飼っていませんが、道端でよく遭遇しますし、息子も近寄っていくので
頭にいれておこうと思います。
また、他にもわかったこと。
血液成分(検査結果Neut,Lymp,Mono.Eos,Basoと書かれている値)
でのEos値は好酸球といって痒みを感じやすい体質かの判断になるそうです。
息子は基準値(0~6)よりやや高く(7)、アトピー体質よりとのこと;;
<まとめ・次回の通院までの方針>
●卵黄は自宅でも積極的に摂取する(最初はしっかり様子も見ながら)
2日に1回のペース。
・・・・・これについてはびっくりしました。
しかし、食べても症状が出ないものについては、避けるよりもしっかり摂取
していったほうが治るのが早いと最近わかったそうです。
それにしても卵黄だけ、何に入れたら良いのかな。
●次回1ヶ月後の通院で全卵1/2の負荷検査をすることに。
米粉のホットケーキに入れて持参する予定。
●スキンケアはヒルドイドローションのみ
前回の診察から1箇所もステロイドを使わなくて済み、肌の調子がよかったです。
ーーーーーーーーーー
長文失礼致しました。
どなたかのご参考になれば幸いです。