11ヶ月も半ばを過ぎた息子。
ただいま 甘えん坊全開です![]()
微熱があったりなかったりの1週間でどこにも出かけることなく
2人きりのべったり生活。
機嫌が悪いわけでもなく、私のそばで遊んだり、邪魔してきたり、常に一緒。
このスタイルは後追いが始まってからずっとですが・・・
離乳食が3回になり、もりもり食べるようになってからは夜間のみだった授乳。
ところが、この1週間は口をパクパクさせながら
「ぱい」
(多分おっぱいと言いたい)
といいながら、服を引っ張る、めくる、手を入れて要求してくるように。
これが家にいれば朝から晩まであります![]()
あげないと号泣するけど、こっちが用意すると(パイを(笑))
ニコニコして嬉しそうな顔で近づいてきて、幸せそうに飲みます
その様子を見ていると、この子なりの癒される場所・時間なんだなと
思い、こっちまでも微笑んでしまいます。
これまでの生きるために飲んでいた時とは明らかに様子が違うのです。
ある人から言われました。
大人から見たら一見【後退】しているように見えることでも
子供にとっては成長だったりする、と。
息子の場合は、自我が芽生え(気に入らないと怒る・泣く、自己主張がすごいです)
自分の精神を安定させる場所がパイだ、と気付いただけのことだと。
おしゃぶりや指吸いの子と同じですね
とはいえ、離乳が着々と進んでいると思っていたので
ここへ来て一気にぱいの執着が芽生えたことに困惑がないわけでは
ありません。2人目を考えると、そろそろアレ(月1のレディースデー)が
来てもらいたいというのもあったし、、、、
けどどうなるかわからない未来より、目の前にいる息子の事を一番に思うと
このまましばらく息子がしたいようにしてあげようと思うようになりました。
WHOやユニセフでは2歳までの母乳を推進しているらしいですし。
(以下WHOやユニセフの母乳育児支援イノチェンティ宣言より抜粋)
生後6ヵ月間の母乳育児が完全であればあるほど、また、離乳食と並行して
母乳育児を続ければ続けるほど、以上の恩恵はより大きくなり、さらに、
母乳育児のためのプログラムが介入することによって、母乳育児の行動に
よりよい変化がもたらされることがわかっています。
それゆえ、私たちは宣言します
母親と子どもが最適な健康と栄養を得るための世界規模の目標として、 すべての女性が生後4-6ヵ月まで完全に母乳だけで乳児を育てることができるように、 また、すべての乳児が4-6ヵ月までは完全に母乳だけを飲むことができるように推進しましょう。 母乳育児を続けるようにしましょう。 することによって、子どもの栄養に関するこうした理想は実現します。 |
実際2歳過ぎてもあげている人のほうが少数派だと思いますが、ね。
話は変わって、
そんな中、この間の土曜日に突然、お尻をつけずにしゃがんでるなーと
思ったら、どこにもつかまらずにそのまま立ち上がって、2本足でしばらく
立っていたのでびっくりしました。
その後はちょくちょく立ち上がるようになり、踏ん張る足も安定してきて
本人も嬉しいみたいで自分で拍手しています。
誕生日までに歩くかは微妙だけど(私自身は誕生日に初歩きをしたようです)、
最近は暖かくなってきたし、お靴を履いてお散歩に早く行きたいなぁと益々楽しみに
なってきました