興味ない方はスルーしてください(^q^)
まず先に結論。
「100円回転寿司の玉子焼きには、
黄身がほぼ入っていない」
…は?(´・ω・`)
ってなりますよねw
まぁまずはこちらをご覧下さい。


家庭で作られる一般的な玉子焼きと、
回転寿司で出される業務用の玉子焼き。
何か違いに気付きませんか??
「回転寿司の方がまっ黄色でおいしそう!!」
せ、正解w
そうです、作ったことある方は分かると思いますが
玉子焼きって黄身と白身の両方が層のようになっていて目で見て分かりますよね。
それに対して回転寿司の玉子焼きは白身の白い部分が全くない。
「黄身だけで作ってるんじゃ!?」
残念、不正解w
逆です、お察しの方もいると思いますが、
業務用の玉子焼きには黄身がほぼ使われてなく中身は白身と着色料をはじめとするその他添加物。
白身に黄色4号、黄色5号といったものが着色されるため、見事に黄色なわけですw
これはコンビニやスーパー、デパ地下で売られてる玉子焼きにも同じことが言えます。
なぜわざわざそんなことするのか、理由としてはざっくり分けて2つ。
①コストダウン
②保存性UP
黄身は菓子業界などで需要が高いのに対し、
白身は捨てられむしろ廃棄費用がかかる。
それならとタダ同然で仕入れて黄色く着色して利益率大幅UP、
そして様々な添加物を混ぜ合わせることで常温で1~2週間放置してても腐らない保存性抜群の玉子焼き
生産者にとってこんなにおいしい話はないですね!
…
おいしくないのは皆さんですよ←
食べるか食べないかはその人の自由だと思うので
知っといて損はないかなというウンチクでした(^^)
合コンとかで結構使えるかも←
需要があればまた似たような記事書きます(^_^)