ご訪問ありがとうございます
日常ストレスゼロ生活実践中の亜花莉です^^
新しいこと、新しい環境など、
自分に与える影響はその時わからなくても、
後になって成長するきっかけになっていた
という話はあると思います。
しかし、結果的にそうではあっても、
結果に向かう道中は穏やかではない
こともあります。
自分は気づいていないところで、
踏み出すことに恐れを感じていたり、
一応行動はしてみるけれど、
無意識にブレーキをかけ続けている
なんてこともあったりします。
が、何といっても、
気が付いていないのです。
気が付いていれば、
それに対して取り組むことができますし、
スルーすることだってできます。
ただ、気が付いていないのです。
気が付いていなくても…
感情はあなたへ何かを知らせてきます。
気持ちがいいと思えなかったり、
気分が冴えない、落ち込むとか、
イライラする人もいるかもしれません。
また、集中力に欠けることもありそうです。
感情からのサインを身体を通して
知覚することはできますが、
それ自体を見過ごしてしまうこともあり、
気が付くに至らないこともあるでしょう。
見過ごす代表的な例としては、
忙しくてそれどころじゃなかったとか、
何かしらの期限に追われて
それどころじゃなかった様な。
つまり、
「それどころじゃなかった」時です。
想像するに、、、
目の前のことで精いっぱいで
「それどころじゃない」、
時間が足りないのかと思われます。
時間が足りないのですから、
目の前のことに集中するためにも、
新しい何かや環境へと向かう流れを
セーブさせるブレーキが必要となります。
でも、新しい何かや環境はすでに
やってきているのですから、
アクセルとブレーキを同時に
踏み続けたら壊れてしまいます。
壊れた時にはじめて
自分の置かれた状況を受け入れる姿勢を
学び始めるのかもしれません。
これを読んでくれたあなたなら、
わかってくれると思うのですが、
「目の前のことで精いっぱい」と
知っておくことが一番です。
気づいていれば、
アクセルとブレーキの同時踏み込みが
緩んできますから、何かが変わると思います。
行動や選択肢にも変化が及ぶことでしょう。

