道。 | 1日1分!瞬間英語回路!

1日1分!瞬間英語回路!

■本気で「英会話力」をつけたい人に最適な学習方法とは?
■絶対に盛り上がる!外国人が聞かれて嬉しい話題とは?
■手軽に無料で使える英語学習ツールとは?
など、上達を加速させる情報をブログにつづっています。

「この道ゆけば」

アントニオ猪木の有名な詩ですが、

「この道」は、

はたしてroadなのか?
それともstreetなのか?

この2つの違いは分かりますか?

今回も簡単な単語ですが、

ネイティブが受ける感覚と同じに
なるまで、

しっかりと落とし込んでいきます!


【road】

「道路」という意味で、
もっとも一般的な語が

英語がこのroadです。

roadは都会にあっても、田舎にあっても、
同じようにroadと使います。

ただ、基本的なニュアンスとしては

『車やバス、自転車などが通る道』

という意味で使われます。

最近では、

The road to peace.
(平和への道)

The road to London.
(ロンドンへの道/通じる道)

などのように、どうやら

「方法」やある「目標」
の意味でも使うことができます。

この辺りが英語のややこしいところですが、
基本的な意味をしっかり抑えておけば

大丈夫だと思います。

まずはroadのイメージを
しっかり抑えておいてくださいね(^_^)

それに対して・・・


【street】

市町村内にある歩道付き、
舗装された道路を指すのが、

このstreetが持つニュアンスです。

例えば、

片側、もしくは両側に住宅だとか、ビル、
商店が建っているような

「通り」のことを指します。

余談ですが、

私が住んでいたオーストラリアでは、

南北に走る道路のことを
「avenue」と言い、

東西に走る道路のことを
「street」と区別しています。

(これは、おそらくはアメリカ、イギリスも
そうだと思うんだけど、
留学中の皆さん!これって合ってるよね?(^_^;

なぜ、こんな風に区別して使い分けているのかと言うと、

avenueと使われている道路は、

南から北にかけて急速に発展していった
ためだそうです。

話が少し反れましたが、

このstreetは形容詞的に使うことが多い単語の1つです。

例えば、よく使うものに

・street children.
・street girl.
・streetcar.(←路面電車のことです)

などがあります。

では、ここで質問!!

road mapとstreet mapの違いは一体、

何でしょうか?

それは、、、、

前者が「道路地図」で、
後者が「市街地図」です。

言葉が浮かんでこなくとも、イメージが
浮かんでくるようになれば、最高です!


■携帯版 英語上達トレーニング(参加無料)
>>パイロットが教える英語上達メールセミナー<<

募集人数に達した時点で終了です。

※注:PCからご覧頂いている方は、

http://gold-mind.jp/mobile/i/mail-seminar-i.html

にPCでアクセスした後、
携帯アドレスを入力することで参加可能です。

■英語ブログ
90日で驚くほど上達する英会話上達法