名古屋から仙台へは東海道新幹線と東北新幹線の乗り継ぎで3時間台で行けてしまいますが、飛行機で行くという人がいてもおかしくない距離で実際に名古屋から仙台までFDAでのフライトがありますね。ただこの名古屋-仙台便は小牧発着で中部発着の仙台行き定期便はありませんね。

仙台便の面白いところは西からの到着便は海手ではなく蔵王山の南麓を突っ切って降りてくるところで、中央構造線を横切るようなフライトを楽しむことができます。

 

今回は空想航空航路・中部セントレア-仙台線のフライトをMSFS2020を通してみていきます。

 

RJGG-RJSS

Deperture: MEIJY3 deperture / KCC transision

Airway:KCC Y88 TENRU Y15 OWLET

Approach:OWLET East Bravo arrival / RNP AR RWY27 approach

↑SimBriefより。RJGG(CHUBU)-RJSS(SENDAI)

↑AIS Japanより。RJSS OWLET East BRAVO arrival。

 

この時期の中部国際空港は北西からの強めの風が吹いていてほとんどRWY36運用で左からのcross windを食らいながらの離陸ですね。木曽三川の河口をめがけて飛んでいってそのまま小牧空港の上空を横切って日本アルプス、北関東の山並みを見ながらフライトし会津若松の上空から磐梯山を越え蔵王山の南麓から太平洋にでて仙台空港RWY27へ向かいます。

 

↑MSFS2020より。南アルプスを越え正面に八ヶ岳。

 

【Microsoft Flight Simulator 2020】

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【SimBrief】

 

 

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*SimBriefはNavigraphにより運営されているフライトシミュレーター向けのルート作成ツールです。ここで示したルートなどは空想のものであり航空機の実運用に使用すべきものではありませんのでご留意願います。