新潟から関西へのフライトはJAL系列とANA系列の伊丹着とPeachの関空着が選べます。
便数が多いのは伊丹ですが、LCCが選べるのはうれしいですね。
その他にも福岡、名古屋、札幌と多彩なフライトのある新潟空港ですが、日本海側の空港ですので特に名古屋や大阪へのフライトは日本アルプス越えになります。
今回は新潟-大阪伊丹線のフライトをMSFS2020を通してみていきます。
RJSN-RJOO
Deperture:MOKBA2 deperture / KARIWA transision
Airway:NAEBA Y312 AZUMI V57 MBE Y12 KOHWA Y546 AGPUK MIRAI ABENO IKOMA
Approach:IKOMA east arrival / ILS RWY32L approach
↑SimBriefより。RJSN(NIIGATA)-RJOO(OSAKA/ITAMI)
↑AIS Japanより。RJOO IKOMA arrivals。
伊丹空港への到着経路は主にIKOMA arrialとHABIK arrivalに分かれます。IKOMA east arrivalのほかにもIKOMA north arrivalが設定されており、これは文字通り北からの到着便が入ってきます。新潟の場合はどちらでもよさそうな立地ですが、青森より南は中部地方を縦断するほうが距離は短くて済むようです。
↑MSFS2020より。濃尾平野。まもなく降下開始。濃尾平野は空の交通の要衝で各方面への航空路が交差します。
【Microsoft Flight Simulator 2020】
Microsoft Flight Simulator 2020 © Microsoft Corporation. この記事の一部は、Microsoft の「ゲーム コンテンツ利用規約」 に基づき、Microsoft Flight Simulator 2020のアセットを使用して作成されたものであり、Microsoft との提携または Microsoft による承認を意味するものではありません。
【SimBrief】
Copyright © 2021 Navigraph / Jeppesen
Navigraph Charts are intended for flight simulation use only, not for navigational use!
Navigraph→Products→SimBriefと進んでください。掲載した地図はSimbriefで作成しています。
*SimBriefはNavigraphにより運営されているフライトシミュレーター向けのルート作成ツールです。ここで示したルートなどは空想のものであり航空機の実運用に使用すべきものではありませんのでご留意願います。





