最近四国新幹線のルート決定など四国地区の鉄道高速化の話題がありますね。
岡山経由が有力なようですが、どうなるのでしょうか?
四国地区の鉄道高速化が目的なのは言うまでもないのですが、そうはいっても、四国地区の特急は優秀で多度津ないし坂出に上陸したら、松山、高知、徳島は2時間圏内です。ただ、岡山より遠いところからだと、所要時間はだいたい3時間以上になってしまいますので、飛行機がいいという人が出てくるのはリーズナブルだと思います。
福岡-高知便はJ-airによる運航で1日2往復の運航です。
石鎚山はまだ観察していなかったように思い今回は高知-福岡をMSFS2020で飛んでみることにしました。
石鎚山を飛び越し松山から瀬戸内海へ出て周防大島付近を経由して福岡空港への東からの到着機に混ざって福岡に着陸する経路で設計しました。
RJOK-RJFF
Deperture:OMOGO2 deperture
Airway:OMOGO V56 MARCO Y256 STOUT Y20 KIRIN
Approach:MALTS East arrival / ILS RWY16 approach
↑SimBriefより。RJOK(KOCHI)-RJFF(FUKUOKA)
↑AIS Japanより。RJOK OMOGO2 deperture。福岡への到着は「ビール街道」ですね。
↑MSFS2020より。経路上のSTOUT近傍から北側を見ると、遠くには角島が見えますね。
【Microsoft Flight Simulator 2020】
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【SimBrief】
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*SimBriefはNavigraphにより運営されているフライトシミュレーター向けのルート作成ツールです。ここで示したルートなどは空想のものであり航空機の実運用に使用すべきものではありませんのでご留意願います。





