信州まつもと空港は松本盆地の塩尻よりにある空港で2000mの滑走路が一本南北に伸びています。周囲は山に囲まれていて、飛行機の離発着に適した環境とはいいがたい部分があるものの、RNPを駆使したアプローチで谷あいを縫うように飛ぶアプローチが有名ですね。普段はリージョナルジェットやプライベーターの離発着しかないのですが、信州の夏山が美しい夏季限定で大阪伊丹空港からJAL便が運航されています。
今回はRJOOからRJAFをMSFS2020でフライトしながらスクリーンショットで見ていきたいと思います。
Deperture:MINAC4 deperture / KCC transision
Airway:KCC Y88 SWING Y121 RIPSI
Approach: / RNPZ AR RWY36 approach
↑SimBriefより。RJOO(OSAKA/ITAMI)-RJAF(MATSUMOTO)
大阪から松本はおおむね東北東方向ですが濃尾平野を経由し中央道に沿うよう経路で伊那谷の北部で松本盆地と甲府盆地が接しているあたりを経由し松本盆地へ入っていきます。着陸間際には北アルプスめがけて飛ぶようなシーンもあり、迫力のある景色を見ることができます。
↑AIS Japanより。RJAF RNPZ AR RWY36 approach。左にある四角い湖が諏訪湖ですね。
↑MSFS2020より。伊那平を越えて諏訪湖を右に見ながら左旋回。
【Microsoft Flight Simulator 2020】
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【SimBrief】
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*SimBriefはNavigraphにより運営されているフライトシミュレーター向けのルート作成ツールです。ここで示したルートなどは空想のものであり航空機の実運用に使用すべきものではありませんのでご留意願います。





