JH321便は11時台の小牧空港を出発し熊本に向かうFDA便ですね。

スクリーンショットを作成した日は小牧空港は穏やかでしたが青森空港はややつよい西南の風が吹いておりRJNA RWY34を離陸しRJSA RWY24に降りるフライトとして計画しました。

ここからはいつもと同じようにFlightrader24での飛行経路軌跡を参考にSimBriefAIS Japanの資料を用いて作成していきます。

 

Deperture: HOUBA4 deperture / KROBE tranision

Airway:KROBE Y13 AKITA Y131 HINAI Y113 MRE

Arrival: / ILS Y RWY24 approach

↑SimBriefより。RJNA(KOMAKI)-RJSA(AOMORI)

 

↑AIS Japanより。RJNA HOUBA transisions /RJSA ILS Y RWY24 approach

 

小牧空港は濃尾平野の中央よりやや東あたりにあって北向きに出発しても山岳地帯を回避できるので、北向きの出発経路も準備してあります。濃尾平野を北向きに出発すると北アルプスの西を突っ切って日本海に出るような経路になるので、景色のいい路線になりますね。青森空港ではRWY24へのRNP ARもありますが実際のJH363便はILSY RWY24を使用していましたので今回はそれに準じます。

 

景色の着眼点としては

濃尾平野

北アルプス

富山湾

佐渡

八甲田山

といったところでしょうか。

いつものように飛行機に搭乗し、ゲートがはずれドアが閉まった時間が出発時間です。

 

濃尾平野

小牧空港は濃尾平野の真ん中にある空港で、離陸すると平野を一望できますね。

↑MSFS2020より。濃尾平野遠景。

北アルプス

北へ針路をとると、すぐに木曽山脈の山々が見えてきます。次第に山岳地帯は険しくなり、北アルプスと白山の間を抜けて、日本海へ出ていきます。

↑MSFS2020より。木曽山脈から北アルプスまで。

↑MSFS2020より。北アルプス。まもなく日本海。

富山湾

北アルプスを過ぎることには、正面に富山湾が広がります。今回は天気がいいので珠洲まで見渡せます。

↑MSFS2020より。富山湾。

佐渡

日本海に出たら沿岸沿いに北東へ向かいます。越後平野、庄内平野、男鹿半島を見ながら進みます。左席は佐渡が見えますね。

↑MSFS2020より。佐渡

八甲田山

高度を下ろしながら八甲田山の西麓を目指します。青森空港は八甲田山の西麓の空港ですので、今回は空港上空を飛び越して、基礎旋回し南西にむけランディングします。

その時に八甲田山の北麓を飛びますね。

↑MSFS2020より。八甲田山。着陸間近。

 

Spot inしました。所要時間は70分でした。

Flightrader24ではRJNA take offからRJSA landingまで記録されていて69分のフライトでした。おおむね正確ですね。

八甲田山の北麓のダイナミックなフライトが印象的でした。

 

-シムパイロットの方へ-

【今回の使用機材】

Fenix sim A320ceo

MSFS2020外のAdd on機体です。FBW A32NXもリアリティー志向が強いのですが、こちらは有料MODだけあってその完成度はかなり高くなっています。特にVNAVの性能はA32NXにはない精度でシミュレートすることができます。

 

-これからシムパイロットになる方へ-

MSFS2020を始めるうえで最も重要なのはPCの選定です。XBOXでという方もおられるかもしれませんが。

かなり高いスペックを「推奨Spec」で要求しています。

最低スペックは起動できる最低スペックなので推奨スペックが必要です。

メモリ16Gが曲者で一般の家電用品店では在庫なしでした。

メモリ16GのPCを選ぶとメモリ以外は理想スペックに近いものになる傾向があるかと思います。

わたしはiiyamaのLEVEL-15FXR23-i7-RASXMのメモリを32GBに拡張したものを使用しています。ノートPCの画面を34型ウルトラワイドモニタで拡張して使しています。

 

 

 

3グレードありますが、違いは収録機材と空港です。システムは一緒です。

A320NXやA320ceoは追加ですので、いずれのgradeにもありません。

 

 

 

操作にはジョイスティック必須。スロットルもあるほうがいいですね。

 

 

 

知識ゼロからとにかく飛ばしたい方必携。

 

【Microsoft Flight Simulator 2020】

Microsoft Flight Simulator 2020 © Microsoft Corporation. この記事の一部は、Microsoft の「ゲーム コンテンツ利用規約」 に基づき、Microsoft Flight Simulator 2020のアセットを使用して作成されたものであり、Microsoft との提携または Microsoft による承認を意味するものではありません。  

 

 

【SimBrief】

 

 

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*SimBriefはNavigraphにより運営されているフライトシミュレーター向けのルート作成ツールです。ここで示したルートなどは空想のものであり航空機の実運用に使用すべきものではありませんのでご留意願います。