NH571便は10時台の羽田空港を出発し稚内に向かうANA便ですね。

直行で羽田から行くことのできる日本最北の空港へのフライトです。なんだかワクワクしますね。

スクリーンショットを作成した日は羽田空港は南風運用、稚内空港は強い西風でRJTT RWY16Lを離陸しRJCW RWY26に降りるフライトとして計画しました。

ここからはいつもと同じようにFlightrader24での飛行経路軌跡を参考にSimBriefAIS Japanの資料を用いて作成していきます。

 

Deperture: ROVE2A BRUCE transision

Airway:AGRIS Y11 CHE V1 YOROI DASSY

Arrival: DASSY arrival / ILSZ RWY26 approach

↑SimBriefより。RJTT(HANEDA)-RJCW(Wakkanai)

 

↑AIS Japanより。RJTT ROVER2A deperture /RJCW RNPAR RWY26 approach

 

札幌方面への出発と同じ経路で出発していきますが、千歳空港の上空は通過し高度を下ろしながら道北目指してさらに300kmのフライトです。羽田から直行で行こうと思うとこの便しかないのですが、ほかにも新千歳から乗り継ぎ便が出ていますので日本各地から稚内まででもだいたい3回の乗り継ぎ以内ではたどり着くことができます。日本の交通網はすごいですね。

 

景色の着眼点としては

東京湾

函館

札幌・羊蹄山

厚寒別山

厚寒別山

といったところでしょうか。

いつものように飛行機に搭乗し、ゲートがはずれドアが閉まった時間が出発時間です。

 

東京湾

今回はRWY16Lから離陸です。右席は川崎の工業地帯がみえますね。

↑MSFS2020より。RJTT RWY05と川崎の工業地帯。

函館

雲の多い日のフライトでしたのですぐ雲の中に入ってしまいましたので東北の景色はよく見えませんでしたが、函館が見えてきたあたりから高度を下ろしていきます。

↑MSFS2020より。函館

札幌・羊蹄山

室蘭上空から北海道に上陸します。ここからは北海道を北方向に北上していきます。羊蹄山、札幌市街を眼下に見ながら北へ進みます。

↑MSFS2020より。羊蹄山と洞爺湖。

↑MSFS2020より。札幌と石狩湾。

厚寒別山

石狩を過ぎると留萌市街の南に目を引く山があります。暑寒別山といわれます。積雪が多いことで知られ夏でも残雪があることがおおいといわれます。

↑MSFS2020より。暑寒別山。

オロロンライン

ここからは比較的まっすぐな海岸線に沿って飛んでいきます。海岸線沿いには国道がとりオロロンラインと呼ばれますね。夕日がきれいなことで有名です。

↑MSFS2020より。オロロンライン。

 

Spot inしました。所要時間は100分でした。

Flightrader24ではRJTT Block outからRJCW landingまで記録されていて121分のフライトでしたが、5/27のNH571便は遅延のあった日で普段は100分程度のフライトです。

本当は利尻島や宗谷岬も紹介したかったのですが、この日はすっかり雲の中でした。またの機会にしたいと思います。

 

-シムパイロットの方へ-

【今回の使用機材】

Fenix sim A320ceo

MSFS2020外のAdd on機体です。FBW A32NXもリアリティー志向が強いのですが、こちらは有料MODだけあってその完成度はかなり高くなっています。特にVNAVの性能はA32NXにはない精度でシミュレートすることができます。

 

-これからシムパイロットになる方へ-

MSFS2020を始めるうえで最も重要なのはPCの選定です。XBOXでという方もおられるかもしれませんが。

かなり高いスペックを「推奨Spec」で要求しています。

最低スペックは起動できる最低スペックなので推奨スペックが必要です。

メモリ16Gが曲者で一般の家電用品店では在庫なしでした。

メモリ16GのPCを選ぶとメモリ以外は理想スペックに近いものになる傾向があるかと思います。

わたしはiiyamaのLEVEL-15FXR23-i7-RASXMのメモリを32GBに拡張したものを使用しています。ノートPCの画面を34型ウルトラワイドモニタで拡張して使しています。

 

 

 

3グレードありますが、違いは収録機材と空港です。システムは一緒です。

A320NXやA320ceoは追加ですので、いずれのgradeにもありません。

 

 

 

操作にはジョイスティック必須。スロットルもあるほうがいいですね。

 

 

 

知識ゼロからとにかく飛ばしたい方必携。

 

【Microsoft Flight Simulator 2020】

Microsoft Flight Simulator 2020 © Microsoft Corporation. この記事の一部は、Microsoft の「ゲーム コンテンツ利用規約」 に基づき、Microsoft Flight Simulator 2020のアセットを使用して作成されたものであり、Microsoft との提携または Microsoft による承認を意味するものではありません。  

 

 

【SimBrief】

 

 

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*SimBriefはNavigraphにより運営されているフライトシミュレーター向けのルート作成ツールです。ここで示したルートなどは空想のものであり航空機の実運用に使用すべきものではありませんのでご留意願います。