NH531便は7時台の羽田空港を出発し高松に向かうANA便ですね。

スクリーンショットを作成した日は羽田空港は北風運用、高松空港は穏やかでRJTT RWY05を離陸しRJOT RWY26に降りるフライトとして計画しました。

ここからはいつもと同じようにFlightrader24での飛行経路軌跡を参考にSimBriefAIS Japanの資料を用いて作成していきます。

 

Deperture: NINOX3 deperture

Airway:NINOX Y28 IPLES Y207 ARASI Y20 WAKIT Y203 WIMPY POPAI

Arrival: POPAI arrival / ILSZ RWY26 approach

↑SimBriefより。RJTT(HANEDA)-RJOT(TAKAMATSU)

 

↑AIS Japanより。RJTT NINOX3 deperture /RJOT POPAI arrival

 

大阪伊丹線は比較的太平洋沿岸に沿って飛びますが、同じ経路で高松便を飛ばすと降下途中に関空がありますので、少し北に迂回しNINOX3 depertureで出発です。富士山のすぐ北を飛ぶ経路ですので、キャビンから富士山が見たい場合は少し厳しい経路です。一方で瀬戸内海の上空を高度を下ろしながらダイナミックに横切っていきますので、小豆島や淡路島の景観を楽しむことができますね。

 

景色の着眼点としては

東京湾

日本アルプス

大阪湾

塩飽諸島・小豆島

讃岐山脈

といったところでしょうか。

いつものように飛行機に搭乗し、ゲートがはずれドアが閉まった時間が出発時間です。

 

東京湾

RJTT RWY05からの離陸ではダイナミックに右旋回し東京湾城を駆け上がっていきます。左席は都心の景観が流れますが大きく右旋回しますのですぐ空の景色に変わります。右席は離陸後の羽田空港や川崎、横浜の景観が流れます。

↑MSFS2020より。東京湾岸エリア。

↑MSFS2020より。千葉。

日本アルプス

横浜上空から本州に上陸しここからは内陸を飛んでいきます。左席は太平洋で右席は日本アルプスですね。

↑MSFS2020より。甲府盆地から日本アルプス。南アルプスから松本盆地、北アルプスまで見渡す。

大阪湾

琵琶湖上空を横切り大阪平野の北を通過します。左席からは大阪湾、右席は日本海ですね。

↑MSFS2020より。大阪湾。

塩飽諸島・小豆島

播磨灘を左に見たら左旋回し塩飽諸島と小豆島の東を抜けていきます。左席は淡路島ですね。

↑MSFS2020より。塩飽諸島。

讃岐山脈

まもなく正面に四国山地がみえてきます。手前は讃岐山脈で吉野川デルタを挟んで南が剣山系ですね。高松空港は讃岐山脈のふもとにありますので、ここから右旋回しRJOT RWY26にアラインしILSを使用し着陸します。

↑MSFS2020より。讃岐山脈。

 

Spot inしました。所要時間は79分でした。

Flightrader24ではRJTT Block outからRJOT landingまで記録されていて72分のフライトでした。高松空港のtaxiを考えると正確ですね。

小豆島の東を低高度で突っ切るフライトは高松空港ならではではないかと思います。

 

-シムパイロットの方へ-

【今回の使用機材】

Fenix sim A320ceo

MSFS2020外のAdd on機体です。FBW A32NXもリアリティー志向が強いのですが、こちらは有料MODだけあってその完成度はかなり高くなっています。特にVNAVの性能はA32NXにはない精度でシミュレートすることができます。

 

-これからシムパイロットになる方へ-

MSFS2020を始めるうえで最も重要なのはPCの選定です。XBOXでという方もおられるかもしれませんが。

かなり高いスペックを「推奨Spec」で要求しています。

最低スペックは起動できる最低スペックなので推奨スペックが必要です。

メモリ16Gが曲者で一般の家電用品店では在庫なしでした。

メモリ16GのPCを選ぶとメモリ以外は理想スペックに近いものになる傾向があるかと思います。

わたしはiiyamaのLEVEL-15FXR23-i7-RASXMのメモリを32GBに拡張したものを使用しています。ノートPCの画面を34型ウルトラワイドモニタで拡張して使しています。

 

 

 

3グレードありますが、違いは収録機材と空港です。システムは一緒です。

A320NXやA320ceoは追加ですので、いずれのgradeにもありません。

 

 

 

操作にはジョイスティック必須。スロットルもあるほうがいいですね。

 

 

 

知識ゼロからとにかく飛ばしたい方必携。

 

【Microsoft Flight Simulator 2020】

Microsoft Flight Simulator 2020 © Microsoft Corporation. この記事の一部は、Microsoft の「ゲーム コンテンツ利用規約」 に基づき、Microsoft Flight Simulator 2020のアセットを使用して作成されたものであり、Microsoft との提携または Microsoft による承認を意味するものではありません。  

 

 

【SimBrief】

 

 

Copyright © 2021 Navigraph / Jeppesen

Navigraph Charts are intended for flight simulation use only, not for navigational use!

Navigraph→Products→SimBriefと進んでください。掲載した地図はSimbriefで作成しています。

*SimBriefはNavigraphにより運営されているフライトシミュレーター向けのルート作成ツールです。ここで示したルートなどは空想のものであり航空機の実運用に使用すべきものではありませんのでご留意願います。