NH1087便は12時台に羽田を出発し鳥取県の米子空港をめざすANA便ですね。

スクリーンショットを作成した日は羽田空港は北風運用で米子空港は穏やかでしたのでRJTT RWY34Rから離陸しRJOH RWY25にILSで降りるフライトです。

ここからはいつもと同じようにFlightrader24での飛行経路軌跡を参考にSimBriefAIS Japanの資料を用いて作成していきます。

 

Deperture:BEKL2B deperture

Airway:BEKLA Y18 RAKDA GAINAE

Arrival:GAINA East arrival / ILSZ RWY25 approach

↑SimBriefより。RJTT(TOKYO/HANEDA)-RJOH(MIHO)

↑AIS Japanより。RJTT BEKLA2B deperture/RJNK YARII West arrival

 

都心を抜けだす経路は小松便と同じですが、そこから西向きの航空路であるY18に入るのが特徴ですね。大山の北麓をダイナミックに飛行して日本海へでて東側から米子空港に降りていきます。

 

景色の着眼点としては

東京都心

八ヶ岳

高島扇状地

鳥取砂丘

大山

といったところでしょうか。

 

東京都心

東京都心は荒川にそって飛行するような形で抜けていきます。関東山脈のすぐ手前で特徴的な形状の湖、多摩湖と狭山湖が見えますね。

↑MSFS2020より。多摩湖と狭山湖。

八ヶ岳

今回は前回のフライトより少し南を飛んでいきますので、今度は甲府盆地の上あたりを飛んでいきます。こちらの小松線よりも少し南をとびますので八ヶ岳を見ることができました。

↑MSFS2020より。八ヶ岳。

八ヶ岳

琵琶湖の西岸は比良山系がすぐそこまで迫っており平地が少ないのですが、琵琶湖の北部には比良山系より琵琶湖に流入する河川による扇状地がみられます。高島扇状地が有名ですね。

↑MSFS2020より。北琵琶湖と比良山系、高島扇状地。こうしてみると琵琶湖の北はすぐ日本海ですね。

鳥取砂丘

いわずと知れた観光地、鳥取砂丘の上をフライトです。鳥取県の県庁所在地・鳥取市はこの西側にありますね。鳥取砂丘は日本の砂漠のようなイメージですが実際には大きな砂浜ですね。鳥取空港もすぐ近くでJA111Aは米子から東京に帰ってそのあと夕方鳥取に戻ってきます。

↑MSFS2020より。米子空港へ降下中。小さいが鳥取砂丘と鳥取市街。

大山

鳥取県の沿岸に沿って飛行し降下を続けます。大山の山頂より少し高い高度で日本海に出ていきます。米子空港ILSを捕捉しRWY25に降りていきます。

↑MSFS2020より。大山を北東より。

 

Spot inしました。所要時間は 75分でした。

スクリーンショットを作成した日も3月5日のNH1087便とほとんど同じ経路でフライトしたと思います。

3月5日 NH751便 RJTT 12:18⇒ RJOH 13:35だったので、simpilotのフライトとあまりかわらない所要時間です。

 

-シムパイロットの方へ-

【今回の使用機材】

Fenix sim A320ceo

MSFS2020外のAdd on機体です。FBW A32NXもリアリティー志向が強いのですが、こちらは有料MODだけあってその完成度はかなり高くなっています。特にVNAVの性能はA32NXにはない精度でシミュレートすることができます。

 

-これからシムパイロットになる方へ-

MSFS2020を始めるうえで最も重要なのはPCの選定です。XBOXでという方もおられるかもしれませんが。

かなり高いスペックを「推奨Spec」で要求しています。

最低スペックは起動できる最低スペックなので推奨スペックが必要です。

メモリ16Gが曲者で一般の家電用品店では在庫なしでした。

メモリ16GのPCを選ぶとメモリ以外は理想スペックに近いものになる傾向があるかと思います。

わたしはiiyamaのLEVEL-15FXR23-i7-RASXMのメモリを32GBに拡張したものを使用しています。ノートPCの画面を34型ウルトラワイドモニタで拡張して使しています。

 

 

 

3グレードありますが、違いは収録機材と空港です。システムは一緒です。

A320NXやA320ceoは追加ですので、いずれのgradeにもありません。

 

 

 

操作にはジョイスティック必須。スロットルもあるほうがいいですね。

 

 

 

知識ゼロからとにかく飛ばしたい方必携。

 

【Microsoft Flight Simulator 2020】

Microsoft Flight Simulator 2020 © Microsoft Corporation. この記事の一部は、Microsoft の「ゲーム コンテンツ利用規約」 に基づき、Microsoft Flight Simulator 2020のアセットを使用して作成されたものであり、Microsoft との提携または Microsoft による承認を意味するものではありません。  

 

 

【SimBrief】

 

 

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*SimBriefはNavigraphにより運営されているフライトシミュレーター向けのルート作成ツールです。ここで示したルートなどは空想のものであり航空機の実運用に使用すべきものではありませんのでご留意願います。