空想航空路線:新千歳-奥尻線のフライトプランを作成していきます。
いつもの様にSimBriefとAIS Japanをもとに作成していきます。
まずは、新千歳-奥尻から作成していきます。
Deperture:DALBI1 deperture
Airway:DALBI (DCT) ESASI IKORU RJEO/31
Arrival:IKORU arrival / RNP RWY31 arrival
↑SimBriefより。RJCC(CHITOSE)-RJEO(OKUSHIRI)
↑AIS Japanより。左)RJCC DALBI1 deperture, 右)RJEO IKORU arrivals
解説
今回は千歳は北風運用でしたので、RWY01Lから離陸ですね。新千歳空港には2本の滑走路があるのですが、南北に長い滑走路が東西にあります。それぞれをLeft、Rightから”L”、"R"で区別します。RNAV経路だとDALBI1 depertureですがSAVIT2 depertureだと小さく旋回し空港直上を飛行していく面白いフライトができます。きちんと航空路をたどっていくのであれば、HWE7 depertureで函館経由のフライトになるのですが、Flightrader24でHACの丘珠-奥尻線を見てみるとESASI pointに直行してそのままIKORU arrivalに入っていっているように見えます。ですので今回もDALBI pointまで飛んだらRNPを使用してESASI pointに直行するようなルートを設計してみます。
次に、奥尻-新千歳を考えます。
Deperture:AONAE1 deperture
Airway:ESASI V9 HWE NAVER
Approach:YOTEI south arrival / ILS Z RWY01R
↑SimBriefより。RJEO(OKUSHIRI)-RJCC(CHITOSE)
↑AIS JAPANより。左)RJEO AONAE2 depertures, 右)RJCC YOTEI south arrival
解説
復路も往路と同じように噴火湾を横切るように飛行してしまうと新千歳空港の到着経路に入れなくなってしまいます。離発着数の多い空港ですので、おおきな飛行機の流れにのって進入する必要があります。さらに千歳空港の東西は山岳地帯ですので、高度処理の観点でも南からの進入がよさそうですね。往路と比べると30nmくらい飛行距離は伸びますが致し方ないかと思いますが、復路は東向きなので到着時間は往復であまり変わらないのではないかと思います。
40分くらいのフライトではないかと思います。
【SimBrief】
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*SimBriefはNavigraphにより運営されているフライトシミュレーター向けのルート作成ツールです。ここで示したルートなどは空想のものであり航空機の実運用に使用すべきものではありませんのでご留意願いH4






