simpilotは昔から地図を眺めるのが好きで、暇さえあれば地図を見ています。
地図を見ていて思うのですが、日本に平野は数あれど日本最大の流域面積を誇る利根川の河口に広がる関東平野は本当に広大です。
第2位の面積の石狩平野と比べると4倍以上の面積です。
関東平野にはもちろん日本の首都・東京があり、その空の玄関口は羽田空港なのですが関東平野にはこれ以外にも、大小空港がありますね。成田空港も関東の玄関口として重要な空港ですし、伊豆諸島への玄関口としては調布飛行場もありますね。横田や厚木にも長い滑走路を有する空港がありますね。
関東からの飛行機便は主に羽田や成田より離発着するのですが、これ以外にも定期便としてのジェット機の離発着がある空港があります。茨城空港ですね。スカイマークにより、福岡、新千歳、神戸、那覇便が運航されています。
茨城は北関東ということになるのですが、東京から見ると茨城は約100kmも離れています。常磐線が主なアクセスルートになると思いますが、東京からはなんと特急ひたちで1時間30分もかかってしまいます。茨城空港を北東京空港に改称する案が立ち消えた背景にはこの辺りも関与していたのではないかと思います。
一方、名古屋は東京からだと新幹線が便利で飛行機便はわずかですが、名古屋から北関東に行きたい人にとっては東京に新幹線で到着してさらに特急に乗り換えというのはきついと思う人もいるのではないかとおられるのではないでしょうか?
今回は、中部セントレアから茨城空港までのフライトをやってみようと思います。
↑MSFS2020より。筑波山と霞ヶ浦
【Microsoft Flight Simulator 2020】
Microsoft Flight Simulator 2020 © Microsoft Corporation. この記事の一部は、Microsoft の「ゲーム コンテンツ利用規約」 に基づき、Microsoft Flight Simulator 2020のアセットを使用して作成されたものであり、Microsoft との提携または Microsoft による承認を意味するものではありません。

