空想航空路線:中部-大島線のフライトプランを作成していきます。

いつもの様にSimBriefAIS Japanをもとに作成していきます。

 

まずは、中部-大島から

Deperture:CHITA3 deperture

Airway:BOGON Y23 ARTIC SPENS

Arrival:Arrival?/ LOC RWY03 approach

↑SimBriefより。RJGG(CHUBU)-RJTO(OSHAIMA)

↑AIS Japanより。左)RJGG CHITA3 deperture, 右)RJTO LOC RWY03 approach 

 

解説

FDAが実際に中部-大島便を運航したわけではない(FDAが運航したのは小牧-大島)ので航跡の資料はないのですが、大島には羽田へ流入する極太の航空路が通っているので、その流れに乗せていくような経路設計になっています。羽田への到着便は大島の上空は高度3000mくらいで通過していくので、高度差でも分別できるのではないかと思います。中部側はこの東向きの航空路につながるCHITA3 depertureがあるので、そのまま利用するので良いのですが、大島側に設定されているapproachはいずれも東京方面からの到着を意図したものと思われ、そのまま使うのは難しいので、大島空港に設置されているOSE VORDMEを使用してLocalizerのfinalだけ使用できないかと考えました。RJTO LOC RWY03はOSEからの基礎旋回からLocallizerを捕捉するようになっていますが、上記のFlight planをFENIX simにuploadしてapproachとOSEの削除を行うと、フライトシムのFMSは自動的に赤↑のような経路を作ってきましたので、今回はそれをそのまま使用しました。

 

次は大島-中部を考えます。

Deperture:HATSU4 deperture

Airway:LAXAS Y56 TOHME LAGNA OLTOMS

Arrival:OLTOM south arrival / RNAV RWY36

↑SimBriefより。RJTO(OSIHMA)-RJGG(CHUBU)

↑AIS Japanより。RJGG RNAV south arrival。

 

解説

こちらも往路の反対で羽田からの西向きの出発経路に合流させていくような経路です。羽田からの出発経路は南北にいくつか並ぶ西方向へのAirwayにつながるように設計されています。中部のSTARであるOLTOM south arrivalを生かそうと思うとLAXUSを含むAirwayよりも一つ北のAirwayに入るようになるので少し遠回りになってしまいます。そこで今回は赤矢印のようにOLTOM south arrivalに途中で合流するような経路を設計してみました。大島側の出発経路は北東に出発していくHATSU4 depertureをもとにしています。

 

30-40分くらいのフライトではないかと思います。

 

【SimBrief】

 

 

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