空想航空路線:広島-秋田線のフライトプランを作成していきます。

いつもの様にSimBriefAIS Japanをもとに作成していきます。

 

まずは、神戸-佐賀から

Deperture:KCE5 deperture / WASYU transision

Airway:WASYU Y28 MARCO Y45 OOITA Y40 IRPIN

Arrival:IRPINSouth arrival / RNP AR RWY11 approach

↑SimBriefより。RJBE(KOBE)-RJFS(Saga)

 

↑AIS Japanより。左)RJBE WASYU transision, 右)RJFS RNP AR RWY 11 approach

 

解説

神戸空港は北東と東に空港が近接しており南西には淡路島、北は六甲山で明石海峡上からしか出入りできずある意味で盲端のような状態になっており便利な立地ながら発着枠が拡大できないという課題があります。明石海峡を超えるとそこから各方面へ散らばっていくのですが、今回はWASYU transisionへ入っていきます。四国の北岸を飛んだ方が近いのではと思われるかと思いますが四国の北岸は東行きの飛行機が常時飛んでいますので瀬戸内沿岸を飛んでいきます。大分や熊本に行く飛行機同様に広島の呉あたりから南西へ変針して有明海の遊覧飛行のような形で北進し佐賀空港におりる経路です。

 

次は佐賀-神戸を考えます。

Deperture:BALON1 deperture OOITA transision

Airway:OOITA Y351 SALTY Y35 BERTH

Arrival:HANSHWest arrival / ILS RWY09 approach

↑SimBriefより。RJFS(Saga)-RJBE(Kobe)

↑AIS Japanより。RJFS BALLOON1 deperture。

 

解説

佐賀からの出発経路でも熱気球が意識されているのがよくわかります。出発様式の名称はBALLOON1 depertureでありSIDの到着点もKIKYU pointになっていますね。やはり熱気球の飛行する区域を避けるべく左旋回しながら飛行する経路となっています。そのまま四国北岸を東進していきHANSHIN west arrivalに入るのですが、結構遠回りさせられてしまう感じになってしまいます。Flighhtrader24での長崎-神戸線の飛行経路をみてみると高松あたりで塩飽諸島近傍へ直行していますので今回もその経路をまねてみようと思います。

 

70分くらいのフライトではないかと思います。

 

【SimBrief】

 

 

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