空想航空路線:名古屋-富山線のフライトをやっていきます。

 

ルート①、ルート②どちらがいいかと思いましたが、フライトシムですのであえてダイナミックな飛行経路の②を試してみることにしました。

 

Deperture:HOUBA4 deperture

Airway:HOUBA (direct) GOHEI (direct) URUSI

Arrival: NANAO arrival/RNAV RWY20 approach

↑SimBriefより。RJNA-RJNT。

 

名古屋から高速バスで富山へ向かう経路と比較してどうかが焦点です。

 

景色の着眼点としては、

濃尾平野

北アルプス・立山

白山

富山湾

神通川

といったところでしょうか。白山と北アルプス・立山の織り成す山岳美を満喫するコースです。

 

名古屋駅からスタートしますが、名古屋駅から県営名古屋空港まではバスで25分ですね。

いつものようにチェックインと保安検査は60分でお願いします。

飛行機に搭乗しゲートが外れドアが閉まった時間が出発時間です。

 

濃尾平野

小牧空港は濃尾平野の真ん中の空港ですのでどちらの滑走路からあがっても、濃尾平野と遠くに伊吹山が見えますね。北へ向かっていくと関を超えたあたりから山がちな地形になり北アルプスへとつながっていきます。今回の山越え経路の始まりですね。

↑MSFS2020より。RWY34より離陸。濃尾平野。

↑MSFS2020より。関市近郊。濃尾平野が山がちな地形に変わっていきます。

北アルプス・立山・白山

高度が上がっていくと遠く正面はもう富山湾です。

右手には北アルプスですね。南北に連なるいくつもの山頂は印象的です。左手には加賀の象徴白山が見えますね。

↑MSFS2020より。北アルプス。

飛騨

飛行機は飛騨の上空を通過します。機窓からはなかなか見えないかもしれませんが、白山と北アルプスのちょうど間に盆地が開け飛騨と高山の市街地が見えますね。

↑MSFS2020より。飛騨・高山市街と白山

富山湾

飛騨を過ぎると急に標高が低くなり砺波平野の上空に出てきます。右正面は能登半島ですね。能登半島の東岸に沿うように高度を下ろしながら飛んでいきます。右旋回していくと正面には神通川の河口が見えてきます。

↑MSFS2020より。立山と富山湾。

神通川

神通川は富山湾のちょうど中央あたりから海にそそいています。富山市街を東西に分けるように流れており、富山空港はこの神通川の河川敷にある空港です。神通川にそって富山平野の上空を飛んでいき富山空港RWY20へ着陸します。

↑MSFS2020より。神通川と富山空港。

 

Spot inしました。所要時間は40分でした。

空想航空航路:静岡-高知線 名古屋空港まで25分 + チェックイン 60分 + 飛行機 40分 + 富山空港から富山駅までバスで25分= 150分

名鉄バスセンターから富山行き 226分

 

所要時間の面ではやや飛行機が優位ですが、相手が高速バスで運賃が5000円程度なのが手ごわいでね。

フライトシムのコースとしてはRNAVを駆使したコースですが、なかなかやりごたえがありそうです。

 

-シムパイロットの方へ-

【今回の使用機材】

Fenix sim A320ceo

MSFS2020外のAdd on機体です。FBW A32NXもリアリティー志向が強いのですが、こちらは有料MODだけあってその完成度はかなり高くなっています。特にVNAVの性能はA32NXにはない精度でシミュレートすることができます。

 

-これからシムパイロットになる方へ-

MSFS2020を始めるうえで最も重要なのはPCの選定です。XBOXでという方もおられるかもしれませんが。

かなり高いスペックを「推奨Spec」で要求しています。

最低スペックは起動できる最低スペックなので推奨スペックが必要です。

メモリ16Gが曲者で一般の家電用品店では在庫なしでした。

メモリ16GのPCを選ぶとメモリ以外は理想スペックに近いものになる傾向があるかと思います。

わたしはiiyamaのLEVEL-15FXR23-i7-RASXMを使用していますがリフレッシュレート144HzがMSFSにはオーバースペックです。ノートPCを34型ウルトラワイドモニタで拡張して使しています。

 

 

 

3グレードありますが、違いは収録機材と空港です。システムは一緒です。

A320NXは追加ですので、いずれのgradeにもありません。

 

 

 

操作にはジョイスティック必須。スロットルもあるほうがいいですね。

 

 

 

知識ゼロからとにかく飛ばしたい方必携。

 

【Microsoft Flight Simulator 2020】

Microsoft Flight Simulator 2020 © Microsoft Corporation. この記事の一部は、Microsoft の「ゲーム コンテンツ利用規約」 に基づき、Microsoft Flight Simulator 2020のアセットを使用して作成されたものであり、Microsoft との提携または Microsoft による承認を意味するものではありません。  

 

 

【SimBrief】

 

 

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*SimBriefはNavigraphにより運営されているフライトシミュレーター向けのルート作成ツールです。ここで示したルートなどは空想のものであり航空機の実運用に使用すべきものではありませんのでご留意願います。