空想航空路線:仙台-東京羽田線のフライトプランを作成していきます。
いつもの様にSimBriefとAIS Japanをもとに作成していきます。
まずは、仙台-東京羽田から。
Deperture:IXE(IWAKI)8 deoerture
Airway:IXE Y88 DAIGO Y10 GODIN
Arrival:GODINR arrival RNAV RWY16R arrival
↑SimBriefより。RJSS(仙台)-RJTT(羽田)
↑AIS Japanより。左)RJTT GODINR/L arrival
解説
今回はオリンピック前から話題になった東京羽田の新経路を試してみます。なにより日本の首都東京の上空をダイレクトに飛んでいく経路です。賛否はいろいろあると思うのですが従来羽田を離着陸した飛行機は都心を避けるようにとんでいました。実際には南風運用の午後の限られた時間だけの運用ではあるのですが、見慣れない低空飛行に驚いた方も多かったものと思います。うねうねした経路が印象的なGODINR arrivalですが、実際にはGODINあたりから赤→のように直行してくる便が多いようです。到着便が重なった時に着陸順に飛行機を整列させるためにわざと長い経路が設定してあるという側面もあるようです。仙台側の出発はIWAKI8 depertureですね。CUBIC depertureで山側に出る経路もありますが、気流が落ち着いている海側が基本です。
次に東京羽田-仙台を考えます。
Deperture:ROVER2A deperture/AGRIS transision
Airway:AGRIS Y11 SHIRO Y15 OWLET
Arrival: OWLET East alfa (OWLEEA)arrival/RNAV 27 arrival
↑SimBriefより。RJTT-RJSS。
↑AIS Japanより。RJTT ROVER2A deperture/RJSS OWLEEA arrival
解説
仙台側の到着便は西日本からの便が多く、福岡や大阪を意識した設定になっています。日本海側から飛んできて太平洋へでてRNAV経路でRWY27へ降りるというのがよくあるパターンです。今回も東北の山間にそってとんでいってOWLET pointからarrivalに入っていく経路になります。FL210くらいで飛んできて猪苗代湖の手前で降下を開始するような経路設計にしたのですが、負荷が大きいのかどうもFinal approach fixで勝手にオートパイロットが外れるという現象がありました。Flight directorは幸い生きているので、それを目安にとんだり、VORをつかったりとどうにでもなるのはどうにでもなるのですが、原因究明する時間がなくて、事故発生のパターンは検証できていません。折を見てまた検証してみたいと思います。
40-50分くらいのフライトではないかと思います。
【SimBrief】
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*SimBriefはNavigraphにより運営されているフライトシミュレーター向けのルート作成ツールです。ここで示したルートなどは空想のものであり航空機の実運用に使用すべきものではありませんのでご留意願います。





