空想航空路線:福岡-屋久島線のフライトプランを作成していきます。

いつもの様にSimBriefAIS Japanをもとに作成していきます。

 

Deperture:YAMGA7 deperture HKC(Kagoshima) transision

Airway:HKC G339 TGE JOMON

Arrival:JOMON arrival/ VORA

↑SimBriefより。RJFF(福岡)-RJFC(屋久島)

 

↑AIS Japanより。左)RJFF YAMAG7 deperture, 右)RJFC VOR A approach

 

解説

福岡からは南にまっすぐ離陸していく経路でYAMAG7 depertureが適当だと思われます。鹿児島までつながるtransisionを合わせて使うような経路です。こちら側はいいのですが屋久島側が少し難しくて標準到着経路を組み込んで経路を作ると種子島を経由する少し遠回りな経路になってしまいます。Flightrader24で実際の航跡を見てみるとHKC(鹿児島VORDME)をHitしてそのままYKE(屋久島)VORDMEをめがけて飛んできて最後はVORAで旋回しておりている便がほとんどですので今回はこの方法を真似してみます。

 

次に屋久島-福岡を考えます。

Deperture:AMMON3 deperture

Airway:AMMON HKC G339 OSTEP

Arrival:MALTS South arrival /Visual RWY34 approach

↑SimBriefより。RJFC-RJFF

↑AIS Japanより。左)RJFC AMMON3 deperture, 右)RJFF MALTS south arrival

 

解説

屋久島離陸後はまっすぐ北上しまずは筑後平野を目指します。福岡空港へ南から飛んでくる場合は、RWY34へ直接進入出来れば最短距離になるのですが、そもそも北から着陸・南へ離陸のパターンで運用されることが多いですので、いちど糸島から玄海灘へでて博多湾から福岡市街を飛び越してRWY16へおりるMAT south arrivalで進入することになります。北風運用されていたとしても、視程が悪くなければvisual RWY34で運用されます。福岡空港は過密な空港ですのでショートカットはなかなか難しいのでしょうか、東からの到着便に合流するべく玄海灘まで飛んでいくことになります。まれに筑後川沿いにILS RWY34へ誘導されるパターンもあるようですが山岳地帯を避ける必要があるので、これが最短コースになりますね。

 

40-50分くらいのフライトではないかと思います。

 

【SimBrief】

 

 

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