空想航空路線:福岡-萩・岩見線のフライトをやっていきます。

 

Deperture:HAKATA4 deperture

Airway:DGC Y14 OLTUN

arrival:ILS RWY11 approach

↑SimBriefより作成。RJFF(福岡)-RJOW(萩・石見)

 

博多から新幹線で新山口へ。新山口から益田へ特急おきで移動する経路と比較してどうかが焦点です。

景色の着眼点としては

博多湾

関門海峡

長門仙崎

といったところでしょうか。

 

博多駅から福岡空港へは地下鉄で5分ですね。

いつもの様にチェックインと保安検査は60分でお願いします。

飛行機に搭乗しゲートが外れドアが閉まった時間が出発時間です。

博多湾

RWY16から離陸すると右旋回で博多湾を目指します。博多湾の沖には海の中道が伸びています。ここにはDGC VORDMEがありここを経由してAirwayへ入っていきます。

↑MSFS2020より。博多湾

関門海峡

九州を右に見ながら東へ進みます。遠賀川や航空自衛隊芦屋基地も見えますね。しばらくすると右手に細長い海峡が見えてきます。関門海峡ですね。関門海峡を抜けると北九州空港が見えてきます。その向こうは国東半島です。

↑MSFS2020より。関門海峡

長門仙崎

下関の北方にあるSTOUT pointからAirway Y14へ入ります。山口県の北浦沿いに飛んでいきます。遠くに角島大橋で有名になった角島が見えますね。左手にトンボロのような地形のある平地が見えてきますが、長門市街ですね。トンボロの様に見えるのは青海島ですが、これは独立した島で本州側の仙崎とは橋で架橋されています。仙崎は金子みすゞの故郷ですね。

↑MSFS2020より。雲の切れ間から長門

険しい海岸線にそって飛んでいきます。JR山陰本線はこの険しい海岸線を走ります。絶景路線と思います。今度は大きな三角州が見えてきます。萩市街ですね。三角州の海側が菊ヶ浜ですね。萩市街を過ぎると萩・石見空港はもうすぐです。日本海をやや沖へ飛んでRJOW RWY11 ILSを捕捉し萩石見空港へ着陸します。誘導路はありませんので、Spotへはターニングパッドで回って向かいます。

↑MSFS2020より。萩市街

 

Spot inしました。所要時間は34分でした。

 

新幹線⇒特急おきで益田へ 例)のぞみ24号⇒スーパーおき4号 201分

空想航空航路:福岡-萩・岩見線 福岡空港まで地下鉄5分 + チェックイン 60分 + 飛行機 34分 + 益田駅までバスで12分 =111分

 

所要時間はかなり短縮されますね。従来のような航空運送の概念だと難しい路線かもしれませんが、ATR42などの新しい航空機を使用した地域航空交通ではかなりコストカットが期待できるといわれています。地域航空会社フランチャイズという考え方も出てきておりfeel airなどの動向にも注目です。

フライトシムのコースとしては、景色もよく経路設計の楽しみもありやりがいがありました。

皆さん、いかがでしょうか?

 

-記念写真-

↑MSFS2020より。益田市街

↑MSFS2020より。海の中道・西戸崎

 

-シムパイロットの方へ-

【今回の使用機材】

Flybywire simulation A32NX development version

MSFS2020外のAdd on機体です。リアリティー志向の強いの機体です。

 

-これからシムパイロットになる方へ-

MSFS2020を始めるうえで最も重要なのはPCの選定です。XBOXでという方もおられるかもしれませんが。

かなり高いスペックを「推奨Spec」で要求しています。

最低スペックは起動できる最低スペックなので推奨スペックが必要です。

メモリ16Gが曲者で一般の家電用品店では在庫なしでした。

メモリ16GのPCを選ぶとメモリ以外は理想スペックに近いものになる傾向があるかと思います。

わたしはiiyamaのLEVEL-15FXR23-i7-RASXMを使用していますがリフレッシュレート144HzがMSFSにはオーバースペックです。ノートPCを34型ウルトラワイドモニタで拡張して使しています。

 

 

 

3グレードありますが、違いは収録機材と空港です。システムは一緒です。

A320NXは追加ですので、いずれのgradeにもありません。

 

 

 

操作にはジョイスティック必須。スロットルもあるほうがいいですね。

 

 

 

知識ゼロからとにかく飛ばしたい方必携。

 

【Microsoft Flight Simulator 2020】

Microsoft Flight Simulator 2020 © Microsoft Corporation. この記事の一部は、Microsoft の「ゲーム コンテンツ利用規約」 に基づき、Microsoft Flight Simulator 2020のアセットを使用して作成されたものであり、Microsoft との提携または Microsoft による承認を意味するものではありません。  

 

 

 

【SimBrief】

 

 

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*SimBriefはNavigraphにより運営されているフライトシミュレーター向けのルート作成ツールです。ここで示したルートなどは空想のものであり航空機の実運用に使用すべきものではありませんのでご留意願います。