空想航空路線:大阪伊丹-岩国線のフライトをやっていきます。

 

↑SimBriefより。RJOO(大阪伊丹)-RJOI(岩国)

 

JRで岩国にいくのと比べてどうかが焦点です。新幹線で新大阪から広島経由で岩国に向かいます。

景色の着眼点としては

明石海峡大橋

小豆島

牛窓

芸予諸島

周防大島

といったところでしょうか。

 

新大阪駅をスタートとします。新大阪から大阪伊丹まではバスで30分くらいですね。

いつものようにチェックインは60分でお願いします。

飛行機に搭乗し、ゲートが外れドアが閉まった時間が出発時間です。

明石海峡大橋

離陸してすぐ左旋回し南進します。以前紹介した昆陽池なんかが見える経路です。大阪湾上で右旋回。神戸空港のやや北をかすめるように飛んで、西へ進みます。まもなく眼下に大きな橋が見えてきます。明石海峡大橋ですね。渡った向かいは淡路島です。

小豆島

まもなく左手に大きな島が見えてきます。小豆島ですね。オリーブ畑の広がる海岸線が有名ですが、日本の地中海などと言われることもあります。雨の少ない気候もそのゆえんです。手延べそうめんの産地としても有名です。

牛窓

小豆島を見ながら右手には入り組んだ海岸線が見えてきます。こちらは日本のエーゲ海ともいわれる牛窓が見えてきます。大きなヨットハーバーがそのゆえんです。古来より西国航路の風待ちの港でした。万葉集にも出てきます。

芸予諸島

これもまた風待ちの港ですが、鞆の浦から西には大小100の島がつらなる芸予諸島が広がります。安芸の国から伊予の国の間の海域ですので、芸予諸島です。遠く松山までつながります。東部にはしまなみ海道が通り西部には江田島をはじめとした島々がありますね。海上自衛隊呉基地で有名な呉あたりで南西へ針路をとり、周防大島の「金魚のしっぽ」に当たる伊保田を目指します。

周防大島

芸予諸島を西の端まで飛んでくると、周防大島が見えてきます。島へは柳井から橋かフェリーで渡ります。フェリーは松山便が伊保田を経由して松山へ向かいます。金魚のあたまの部分には橋でのアクセスが便利です。周防大島の「金魚の頭」の少し南で北へ変針すると正面に岩国空港が見えてきます。今回はRNAVで降りましたが、ILSでも降りることができます。RWY02へはCircling approachがとられます。

 

Spot inしました。所要時間は57分でした。岩国空港の民航Spotは空港の北の端にあるので、taxiが結構時間をとります。

 

空港航空航路:大阪伊丹-岩国線 新大阪から伊丹空港まで 30分 + チェックイン 60分 + 飛行機 57分 + 岩国空港から岩国駅までバスで7分=154min

新幹線と山陽本線を乗り継いで岩国へ  例)みずほ601号⇒山陽本線 144min

 

うーん、よく考えて運行されていますね。さすがに電車で行ったほうがよさそうです。

フライトシムのコースとしては、芸予諸島の成り立ちがよくわかるので面白いコースだと思います。

いかがでしょうか。

 

-記念写真-

↑MSFS2020より。福田港側から小豆島。

↑MSFS2020より。周防大島。伊保田西側より「金魚の頭」側を望む。

↑MSFS2020より。周防大橋

 

-シムパイロットの方へ-

【今回の使用機材】

Flybywire simulation A32NX development version

MSFS2020外のAdd on機体です。リアリティー志向の強いの機体です。

 

-これからシムパイロットになる方へ-

MSFS2020を始めるうえで最も重要なのはPCの選定です。XBOXでという方もおられるかもしれませんが。

かなり高いスペックを「推奨Spec」で要求しています。

最低スペックは起動できる最低スペックなので推奨スペックが必要です。

メモリ16Gが曲者で一般の家電用品店では在庫なしでした。

メモリ16GのPCを選ぶとメモリ以外は理想スペックに近いものになる傾向があるかと思います。

わたしはiiyamaのLEVEL-15FXR23-i7-RASXMを使用していますがリフレッシュレート144HzがMSFSにはオーバースペックです。ノートPCを34型ウルトラワイドモニタで拡張して使しています。

 

 

 

3グレードありますが、違いは収録機材と空港です。システムは一緒です。

A320NXは追加ですので、いずれのgradeにもありません。

 

 

 

操作にはジョイスティック必須。スロットルもあるほうがいいですね。

 

 

 

知識ゼロからとにかく飛ばしたい方必携。

 

【Microsoft Flight Simulator 2020】

Microsoft Flight Simulator 2020 © Microsoft Corporation. この記事の一部は、Microsoft の「ゲーム コンテンツ利用規約」 に基づき、Microsoft Flight Simulator 2020のアセットを使用して作成されたものであり、Microsoft との提携または Microsoft による承認を意味するものではありません。  

 

 

 

【SimBrief】

 

 

Copyright © 2021 Navigraph / Jeppesen

Navigraph Charts are intended for flight simulation use only, not for navigational use!

Navigraph→Products→SimBriefと進んでください。掲載した地図はSimbriefで作成しています。

*SimBriefはNavigraphにより運営されているフライトシミュレーター向けのルート作成ツールです。ここで示したルートなどは空想のものであり航空機の実運用に使用すべきものではありませんのでご留意願います。