空想航空路線:松山-小松線のフライトプランを作成していきます。

いつものようにSimBriefAIS Japanを使用して作成していきます。

 

まずは松山-小松を作っていきます。

Deperture:MYE5(Matsuyama 5)reversal deperture

Airway:MYE(Matsuyama) Y33 KTE V38 KMC

Arrival:KMC(Komatsu)west arrival/ILS Z RWY06 approach

↑SimBriefより。RJOM(松山)-RJNK(小松)

↑AIS Japanより。RJNK KMC West arrival

 

解説

松山からの出発は東方面はいったん南へ飛んで高度をあげ、東へ変針するSAKAR depertureで出発することが多いのではないかと思うのですが、これだとAirway V38へは既存のAirwayがつながらないので、松山市街西部で旋回しで松山空港上空からAirwayに入るMYE reversal depertureで出発してみます。高松空港のKTE VORDMEから北東へ変針するルートですが、離陸後、宮津のYME VORDMEへ直行させてもらえたら多少早くなるかと思います。小松側はSONBU arrivalにつなげてもいいのですが日本海側の沖合まで飛ぶ経路で、KMC VORDMEをHitして左旋回しながら降りるKMC West arrivalのほうが飛行距離は短くなるので一先ずこちらを採用します。ただこの経路は白山を超えてきて高度処理をすることを念頭に設計されたルートだと思いますので、KANOH pointあたりへ直行させてもらえるとbetterかもしれません。

 

次に小松-松山を考えます。

Deperture:YME(Miyazu)4 deperture

Airway:YME V38 OLIVE Y28 BAMBO Y283 ITUKI

Arrival:MADON arrival/RNAV RWTY14 approach

↑SimBriefより。RJNK-RJOM

↑AIS Japanより。RJOM arrivals。RWY 14へILSでおりる経路とRNAVでおりる経路は別のarrivalを使用します。反対のRWY32へはVisual approachになることもあります。

 

解説

小松から西への出発はMiyazu depertureになります。途中に7000ftの高度制限がありますので注意が必要です。日本海沖合へ大きく飛んで宮津を目指します。そのまま兵庫県を縦断、岡山/兵庫県境あたりのOLIVE pointから山陽沿岸を飛んでいきます。今回は松山へはRNAVでRWY14へおりたのでMADON arrivalを使用しました。

 

いろいろショートカットも併用すると50-60分くらいの経路ではないかと思います。

 

【SimBrief】

 

 

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