今週は北陸の話題です。
北陸を代表する都市圏といえば、金沢都市圏ですね。背景人口74万人の北陸を代表する都市圏です。
金沢市内には空港はないのですが、金沢の空の玄関口は小松空港ですね。
金沢駅へはバスで40分ほど。空港アクセスとしては標準的な時間ではないかと思います。
北陸の空の玄関口ともいえる小松空港。
空路は新千歳便(ANA)、羽田便(ANA, JAL)、福岡便(ORC, ANA), 那覇便(JTA)がありますね。
北陸新幹線の開業で仙台などへのアクセスは飛躍的に改善していると思われますが
金沢⇒広島 サンダーバードと山陽新幹線を乗り継いで4時間30分程度
金沢⇒松山 サンダーバードから伊丹-松山便を乗り継ぎで5時間30分程度
と西中四国地域が空白地帯ぎみになっていることに気づきます。
以前はJACの運行で小松-松山便は飛んでいたのですが、現在は運休になっています。現実的には厳しい路線なのかもしれませんが、そこはフライトシミュレータ。空想航空航路:松山-小松線、スタートです。
↑MSFS2020より小松空港より白山を望みます。
【Microsoft Flight Simulator 2020】
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