先日、読者の方より甲府盆地に空港の開設(現存する滑走路の転用計画)構想があると教えていただきました。

調べてみるとネットニュースに記事が・・・。

 

どうも、現存する日本航空高校の滑走路(850m)をATR42を念頭にした小型ターボプロップ機の空港として転用しようということのようで・・・。リニアへの乗客の誘導をねらうとか。

読者さんの疑問点は、甲府盆地のような周りに山があるところで飛行機はとべるのかというものでしたので、実際にどんな景色にみえるかをMSFS2020で試してみました。

 

今回はCessna 208B grandcaravanで松本空港から離陸し甲府盆地で旋回、航空高校滑走路RWY33へ降りてみます。

 

↑MSFS2020より。MSFS2020には滑走路として登録されてないのですが、富士川左岸に滑走路らしきものを視認します。

↑MSFS2020より。八ヶ岳と赤石山脈の間を抜けて甲府盆地へ。わかりにくいですが滑走路らしきものが。

↑MSFS2020より。甲府盆地を南まで飛んで左旋回。富士山が見えました。

↑MSFS2020より。滑走路へアラインします。

↑MSFS2020より。反対側のRWY15endまで走り抜けてみました。

 

セスナ機であれば十分離発着できそうな感じがします。

ジェット機は滑走路が短いので難しいですが、松本などと同様に、甲府盆地でも盆地内で旋回しながら降下すれば離発着可能ではないかと思います。

MSFS2020では航空高校飛行場は滑走路としては登録されいないですが、計器に頼らなければ着陸できます。

いかがでしょうか。

 

 

【Microsoft Flight Simulator 2020】

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