空想航空路線:新千歳-利尻線のフライトをやっていきます。

↑SimBriefより作成。RJCC-RJER

 

新千歳空港から丘珠経由で利尻島へ向かう経路と比較してどうかが焦点です。

景色の着眼点としては

札幌市街

群別岳

オロロンライン

利尻富士

といったところでしょうか。

 

スタートは新千歳空港です。いつものようにチェックインと保安検査で60分、飛行機に搭乗しゲートが外れドアが閉まった時間が出発時間です。

 

札幌市街

新千歳空港を離陸して北に飛んでいきますと、札幌市街が左手に見えてきます。天気が良ければ小樽当たりまで見えますね。碁盤の目の区画割りや丘珠空港、北海道大学の広大なキャンパスなんかが印象的です。

↑MSFS2020より。札幌市街

群別岳

石狩湾を過ぎてまもなく標高の高い山地が見えてきます。群別岳ですね。これを超えると増毛町や留萌市が見えてきます。

↑MSFS2020より。群別岳

オロロンライン

飛行機は北進を続けます。水平線に沈む夕日で有名なオロロンラインにそって飛んでいきます。MSFS2020でグリーンフラッシュが見えるのかどうかを検証したいと思っているのですが、今回もわすれました。いつか必ずやりたいと思います。

↑MSFS2020より。オロロンラインと利尻富士遠景

利尻富士

オロロンラインにそって飛んでいると、左前方に円錐型の山が見えてきます。これが利尻富士です。空港はこの北側に位置します。北西へ針路をとりながら、利尻島の北側へ回り込んでいき、高度を落としながら利尻島へ接近します。今回はRNAVでの誘導でRWY25へ着陸しました。

↑MSFS2020より。RJER RWY25へ向かう。

 

-記念写真-

↑MSFS2020より。早朝の利尻空港から離陸。利尻富士を機窓から望みます。

 

Spot inしました。所要時間は43分でした。

空想航空航路:新千歳-利尻線 チェックイン 60分 + 飛行機43分 =103分

新千歳へ道外からやってきて丘珠空港から利尻へ 新千歳空港から丘珠空港までJRと地下鉄をのりついで1時間30分 + チェックイン 60分 + 飛行機 55分=205分

 

たしかにハイシーズンは新千歳からの直行便は助かりますね。6月から新千歳-利尻線の運航は始まっています。

フライトシムのコースとしては手ごろな距離感でいいのではないでしょうか。

 

-シムパイロットの方へ-

【今回の使用機材】

Flybywire simulation A32NX development version

MSFS2020外のAdd on機体です。リアリティー志向の強いの機体です。

 

-これからシムパイロットになる方へ-

MSFS2020を始めるうえで最も重要なのはPCの選定です。XBOXでという方もおられるかもしれませんが。

かなり高いスペックを「推奨Spec」で要求しています。

最低スペックは起動できる最低スペックなので推奨スペックが必要です。

メモリ16Gが曲者で一般の家電用品店では在庫なしでした。

メモリ16GのPCを選ぶとメモリ以外は理想スペックに近いものになる傾向があるかと思います。

わたしはiiyamaのLEVEL-15FXR23-i7-RASXMを使用していますがリフレッシュレート144HzがMSFSにはオーバースペックです。ノートPCを34型ウルトラワイドモニタで拡張して使しています。

 

 

 

3グレードありますが、違いは収録機材と空港です。システムは一緒です。

A320NXは追加ですので、いずれのgradeにもありません。

 

 

 

操作にはジョイスティック必須。スロットルもあるほうがいいですね。

 

 

 

知識ゼロからとにかく飛ばしたい方必携。

 

【Microsoft Flight Simulator 2020】

Microsoft Flight Simulator 2020 © Microsoft Corporation. この記事の一部は、Microsoft の「ゲーム コンテンツ利用規約」 に基づき、Microsoft Flight Simulator 2020のアセットを使用して作成されたものであり、Microsoft との提携または Microsoft による承認を意味するものではありません。  

 

 

【SimBrief】

 

 

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*SimBriefはNavigraphにより運営されているフライトシミュレーター向けのルート作成ツールです。ここで示したルートなどは空想のものであり航空機の実運用に使用すべきものではありませんのでご留意願います。