空想航空路線:仙台-中標津線ですが、多数のアクセスをいただきありがとうございました。
今回フライトした経路は…
Deperture:DERBY4 YTE(Yamagata)transision
Airway:YTE Y111 KSE V2 MASHU
Arrival:ILS RWY08
↑SimBriefより作成。RJSS(仙台)-RJCN(中標津)
蔵王山方向へ出発し北進するルートだったのですが、いつも当ブログを読んでくださっている方より、「通常太平洋方向へ出発するのでは?」とご指摘をいただきました。Flightrader24などで見てみますと実運用では仙台-千歳便は太平洋方向へ出発します。理由は蔵王山を超えるところで気流が悪いためなのですが、せっかくなので再作成してみました。
Deperture:CUBIC4 deperture SERRY transision
Airway:SERRY (DCT) MQE Z13 AKESI Y111 KSE V2 MASHU
Approach:ILS RWY08
↑SimBriefより。RJSS-RJCN
↑AIS Japanより改作。RJSS CUBIC4 deperture
解説
中標津側はあまり変わっていないのですが、仙台からの出発直後の経路が変わっていまして、フライトプラン編で提示したものは、蔵王山方向へ離陸していましたが、太平洋上へでていく経路に変更しています。この経路ではCUBIC4 depertureからのtransisonにAirwayにつながるものがありませんので、宮古のVORDME(MQE:上図の赤字・赤↑)に飛ぶような経路にしてあります。山形盆地を経由して宮古に向かうのではなく、三陸海岸に添って飛行するようなルートになっています。
所要時間は69分でした。フライトプラン編の経路と比較して時間的な差はあまりないですが、より実運行に近いものにはなったかと思います。この経路だと三陸海岸に近いところを飛ぶようになりますね。
↑MSFS2020より。三陸海岸。
【Microsoft Flight Simulator 2020】
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