空想航空路線:種子島-福岡線のフライトをやっていきます。

↑SimBriefより。RJFF-RJFG

 

鹿児島からの福岡便は1日1便のみですので、現実的には鹿児島から新幹線で福岡へ向かうことになるかと思いますから鹿児島から新幹線へ乗り継いで博多へ向かうのと比較してどうかが焦点です。

景色の着眼点としては

大隅半島

桜島

有明海

佐賀平野

玄海灘

といったところでしょうか。

 

いつもの様にチェックインと保安検査は60分とします。

飛行機に搭乗しゲートが外れドアが閉まった時間が出発時間です。

 

大隅半島

離陸して北方向へ旋回した後正面に見えてくるのが大隅半島ですね。薩摩半島は西側にあります。大隅大地は大きく南北二つのシラス台地で構成されており、切り立った海岸線の場所もあるのですが、よく表現されていますね。桜島と陸続きなのもよくわかりますね。

桜島

さすがに噴火の様子までは再現されていませんが、火口の形状なんかもよくわかります。薩摩湾をはさんで陸続きではない側が鹿児島市ですね。

有明海

さらに北進していくと有明海が見えてきます。天草、島原・雲仙、佐賀平野と続きます。この辺りは結構たくさん空港があり、天草空港、長崎空港、熊本空港、佐賀空港なんかがありますね。この経路では天草空港と佐賀空港の上空を飛行します。

佐賀平野

佐賀空港が東西に延びるのが見えると、佐賀平野です。「えつのぼり」で有名な筑後川昇開橋はMSFS2020でも精細に作られているので、また見に行ってみたいと思います。

玄海灘

脊振山脈を越えると、糸島から玄海灘へ出ます。正面に隠岐が見えますね。まもなく右旋回して海の中道の沖合へ出ます。福岡空港のILSを捕捉するべく右旋回すると正面は博多湾と福岡市街です。そのままILSの誘導で着陸します。

 

spot inしました。所要時間は47分でした。

 

トッピーロケットで鹿児島へ。鹿児島中央から新幹線で博多へ 高速船(西之表発) 85分 + 鹿児島港から鹿児島中央までバスで20分 + 九州新幹線 さくら 100分/みずほ 85分 =205/190分 

空想航空航路:種子島-福岡線 西之表から種子島空港は30分くらいらしいです + チェックイン 60分 + 飛行機 47分 + 博多駅まで地下鉄で5分=142分

 

おおよそ1時間くらいの短縮にはなるかと思います。コスト的にもトッピー&ロケットは10000円くらい運賃がするので、お手頃になるのではないかと思います。路線としてはあったら便利かなとは思います。

フライトシムのコースとしては西九州を代表するランドマークが一通り見えますので、いいのではないでしょうか。

 

-記念写真-

↑MSFS2020より。JAXAのある地域。

↑MSFS2020より。福岡夕景。少し暗いですね。

 

-シムパイロットの方へ-

【今回の使用機材】

Flybywire simulation A32NX development version

MSFS2020外のAdd on機体です。リアリティー志向の強いの機体です。

 

-これからシムパイロットになる方へ-

MSFS2020を始めるうえで最も重要なのはPCの選定です。XBOXでという方もおられるかもしれませんが。

かなり高いスペックを「推奨Spec」で要求しています。

最低スペックは起動できる最低スペックなので推奨スペックが必要です。

メモリ16Gが曲者で一般の家電用品店では在庫なしでした。

メモリ16GのPCを選ぶとメモリ以外は理想スペックに近いものになる傾向があるかと思います。

わたしはiiyamaのLEVEL-15FXR23-i7-RASXMを使用していますがリフレッシュレート144HzがMSFSにはオーバースペックです。ノートPCを34型ウルトラワイドモニタで拡張して使しています。

 

 

 

3グレードありますが、違いは収録機材と空港です。システムは一緒です。

A320NXは追加ですので、いずれのgradeにもありません。

 

 

 

操作にはジョイスティック必須。スロットルもあるほうがいいですね。

 

 

 

知識ゼロからとにかく飛ばしたい方必携。

 

【Microsoft Flight Simulator 2020】

Microsoft Flight Simulator 2020 © Microsoft Corporation. この記事の一部は、Microsoft の「ゲーム コンテンツ利用規約」 に基づき、Microsoft Flight Simulator 2020のアセットを使用して作成されたものであり、Microsoft との提携または Microsoft による承認を意味するものではありません。  

 

 

 

【SimBrief】

 

 

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*SimBriefはNavigraphにより運営されているフライトシミュレーター向けのルート作成ツールです。ここで示したルートなどは空想のものであり航空機の実運用に使用すべきものではありませんのでご留意願います。