先週は河川敷にある珍しい空港・富山空港を題材に、記事を公開しました。
珍しい立地の空港つながりで・・・
↑国土交通省HPより。広島空港を西側より。手前にのびる赤い構造物は誘導灯です。近くでみると鉄橋みたいに見えます。
https://www.mlit.go.jp/common/001419950.pdf
丘の上にある珍しい空港・広島空港ですね。
広島空港は、以前は広島市内にあったものの、広島市より東の旧本郷町に移転することで、現在の立地になりました。
平成の大合併で三原市のとなりましたが、地元ではいまだに本郷空港と呼ばれます。
沿岸より少し内陸にはいった丘陵地帯にあり、広島空港はその丘のてっぺんを整地して作られています。
そのような立地のために霧が発生しやすく、高水準の計器着陸装置を備えます。
広島駅から連絡バスで50分かかるため、決して便利ではないですが、やはり東京へは新幹線よりはやくつけますし、千歳や仙台にも定期便があり発着数は多めの地方空港ですね。

