空想航空路線:北九州-セントレア線のフライトをやっていきます。

↑SimBriefより作成。RJFR(北九州)-RJGG(セントレア)

 

小倉から名古屋までの新幹線移動と比較するとどうかが焦点です。

景色の着眼点としては

国東半島・佐田岬

松山市街

剣山・石鎚山

紀伊半島

伊勢・志摩

といったところでしょうか。

 

小倉駅から北九州空港まではノンストップ連絡バスで33分ですね。

いつもの様にチェックインと保安検査は60分とします。

飛行機に搭乗し、ゲートが外れドアが閉まった時間が出発時間です。

 

国東半島・佐田岬

離陸した飛行機はまず南進します。理由は瀬戸内地域では東方面の飛行機が四国北岸にそって飛行するためその経路に合流するためです。右手に国東半島と佐田岬が見えますね。国東半島の尾根と谷や佐田岬の入り組んだ海岸線も詳細に再現されています。

松山市街

国東半島の東で飛行機は東へ変針し、松山を目指します。まもなく眼下に空港のある市街地が見えてきます。松山ですね。松山上空は福岡からの飛行機の経路にもなっており、多くの飛行機が行き交います。だいたい三角形をしたデルタ地帯なのですが、有名な温泉地の道後温泉はデルタの東辺の真ん中あたりにありますね。

剣山・石鎚山

飛行機は四国の上空をそのまま東へ。まもなく飛行機の直下に迫るような山々が見えてきます。石鎚山と剣山ですね。標高1600mを超える秀峰です。

紀伊半島

剣山を超え紀伊水道へ出たあたりから高度を下げていき、白浜の北あたりで紀伊半島へ上陸します。奈良県南部の深い山々や奈良三重県境の亀山ダムなどを見ながら東へ進み伊勢の上空へ出ます。

伊勢・志摩

伊勢の上空ではだいぶ高度が下がってきており、町並みもよく見えます。MSFS2020では地面に近づきすぎず、程よい距離をとって観察するとリアルに見えるのですが、伊勢神宮がみえるかな・・・?ちょっと難しいかも。今回はRJGG RWY18へ下りますので、CARDS North arrivalで濃尾平野の方まで向かいます。フライト当日は雲の多い日でしたが、濃尾平野を寄せては離れつつ流れる揖斐川・木曽川・長良川に雲の切れ間からの陽光が反射する様子が見事に描出されており、とても美しかったです。セントレア空港周囲は雲の中でしたので、ILSを使用し降下します。滑走路は1000ftくらいから見えましたので、そのまま着陸です。

 

Spot inしました。所要時間は54分でした。

 

空想航空航路:北九州-セントレア線 小倉駅から北九州空港まで33分+チェックイン60分+飛行機54分+名鉄名古屋駅まで28分=175分

鉄路で名古屋駅まで 山陽新幹線のぞみで乗り換えなしなら181分

 

所要時間はほぼ互角です。陸路が3時間ですので航空路線として成立するにはそれなりの輸送密度があるか、空港の特性を生かした深夜早朝便でしょうか。

フライトシミュレーターのライントレーニングには経路作成が簡単かつ適度な所要時間でよいのではないかと思います。

 

-記念写真-

↑MSFS2020より。霧の中。ILSにのって中部セントレアRWY18へ。中央の明るいところが進入灯ですね。

 

-シムパイロットの方へ-

【今回の使用機材】

Flybywire simulation A32NX development version

MSFS2020外のAdd on機体です。リアリティー志向の強いの機体です。

 

-これからシムパイロットになる方へ-

MSFS2020を始めるうえで最も重要なのはPCの選定です。XBOXでという方もおられるかもしれませんが。

かなり高いスペックを「推奨Spec」で要求しています。

最低スペックは起動できる最低スペックなので推奨スペックが必要です。

メモリ16Gが曲者で一般の家電用品店では在庫なしでした。

メモリ16GのPCを選ぶとメモリ以外は理想スペックに近いものになる傾向があるかと思います。

わたしはiiyamaのLEVEL-15FXR23-i7-RASXMを使用していますがリフレッシュレート144HzがMSFSにはオーバースペックです。ノートPCを34型ウルトラワイドモニタで拡張して使しています。

 

 

 

3グレードありますが、違いは収録機材と空港です。システムは一緒です。

A320NXは追加ですので、いずれのgradeにもありません。

 

 

 

操作にはジョイスティック必須。スロットルもあるほうがいいですね。

 

 

 

知識ゼロからとにかく飛ばしたい方必携。

 

【Microsoft Flight Simulator 2020】

Microsoft Flight Simulator 2020 © Microsoft Corporation. この記事の一部は、Microsoft の「ゲーム コンテンツ利用規約」 に基づき、Microsoft Flight Simulator 2020のアセットを使用して作成されたものであり、Microsoft との提携または Microsoft による承認を意味するものではありません。  

 

 

 

【SimBrief】

 

 

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*SimBriefはNavigraphにより運営されているフライトシミュレーター向けのルート作成ツールです。ここで示したルートなどは空想のものであり航空機の実運用に使用すべきものではありませんのでご留意願います。