空想航空路線:東京羽田-神戸線のフライトをやっていきます。

 

一応、通常ルートの東京羽田-神戸線も飛ばしてみました。

↑SimBriefより作成。RJTT(東京羽田)-RJBE(神戸)

いつもの様に、飛行機に搭乗しゲートが外れ、ドアが閉まった時間を出発時間としてSpot inするまでを所要時間としています。

所要時間は78分でした。

空想航空航路:神戸-出雲線でも感じたことですが、simulatorとはいえ時刻表とほとんどそん色ない時間を出してくるのはマイクロソフトフライトシミュレーターのすごいところかと思います

 

さて、本題の空想航空航路: 東京羽田-神戸線です。

↑SimBriefより作成。RJTT(東京羽田)-RJBE(神戸)

実在の東京神戸線と比較し時間短縮(=燃料削減)につながるかどうかが焦点です。

景色の着眼点としては

東京湾

富士山(右席)

浜名湖

奈良盆地と生駒山脈

大阪

といったとことでしょうか。

 

いつもの様に、飛行機に搭乗しゲートが外れ、ドアが閉まった時間を出発時間とします。

東京湾

羽田空港は大きな空港で今回使用したRWY05はどこからTAXIしても結構遠いです。離陸後飛行機はすぐに右ひねりして、東京湾上をせ右旋回しながら駆け上がります。右手には離陸した滑走路や東京の港湾地帯やビル群などが見えてきます。東京タワーやスカイツリー、横浜ランドマークタワーなどはMSFS2020でもかなり精細に作りこまれています。小型機でみにいってもいいかもしれません。

富士山(右席)

飛行機は経路によって右から見えるか、左から見えるかが変わります。通常の神戸線なら富士山は左席と思いますが、この経路は右席から富士山が見えますね。富士山もMSFS2020で高精細に再現されたランドマークです。

浜名湖

まもなく正面に大きな湖が見えてきます。浜名湖ですね。MSFS2020での水面の描写は本当に美しくて、陽光を反射する水面がきれいに表現されています。

奈良盆地と生駒山脈

伊勢湾を過ぎると、山がちな地形になります。紀伊山地の上空を高度を降ろしながら飛行します。まもなく盆地が見えてきますがこれが奈良盆地です。先にみえる山が生駒山脈で、盆地には随所に存在する古墳まで精細に再現されています。とてもAIが再現したとは思えない出来です。

大阪

生駒山地を超えると八尾空港が見えてきます。ここからはまず神戸VORDMEをめざして飛行し、大阪湾に添って円弧を描いて飛行、神戸RWY27に正対し着陸します。RWY27にはILSがありませんので、滑走路の見え方やPAPIなどを参考にしながら、急降下にならないように降下します。

 

Spot inするまでを所要時間とします。

所要時間は66分でした。

 

この経路では東京羽田-大阪伊丹線と同等の所要時間での神戸空港への到着が可能になるようです。

 

神戸空港には、RWY09方向にしかILSがありません。実際に東風運用の場合はどうしてもRWY27に降りられないこともありますので、RWY09に降りる方法も考える必要があります。今後の課題です。

 

-記念写真-

↑MSFS2020より。舞子沖から六甲山を。

↑MSFS2020より。神戸空港からポートアイランド方面を。

 

-シムパイロットの方へ-

【今回の使用機材】

Flybywire simulation A32NX development version

MSFS2020外のAdd on機体です。リアリティー志向の強いの機体です。

 

-これからシムパイロットになる方へ-

MSFS2020を始めるうえで最も重要なのはPCの選定です。XBOXでという方もおられるかもしれませんが。

かなり高いスペックを「推奨Spec」で要求しています。

最低スペックは起動できる最低スペックなので推奨スペックが必要です。

メモリ16Gが曲者で一般の家電用品店では在庫なしでした。

メモリ16GのPCを選ぶとメモリ以外は理想スペックに近いものになる傾向があるかと思います。

わたしはiiyamaのLEVEL-15FXR23-i7-RASXMを使用していますがリフレッシュレート144HzがMSFSにはオーバースペックです。ノートPCを34型ウルトラワイドモニタで拡張して使しています。

 

 

 

3グレードありますが、違いは収録機材と空港です。システムは一緒です。

A320NXは追加ですので、いずれのgradeにもありません。

 

 

 

操作にはジョイスティック必須。スロットルもあるほうがいいですね。

 

 

 

知識ゼロからとにかく飛ばしたい方必携。

 

【Microsoft Flight Simulator 2020】

Microsoft Flight Simulator 2020 © Microsoft Corporation. この記事の一部は、Microsoft の「ゲーム コンテンツ利用規約」 に基づき、Microsoft Flight Simulator 2020のアセットを使用して作成されたものであり、Microsoft との提携または Microsoft による承認を意味するものではありません。  

 

 

 

【SimBrief】

 

 

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*SimBriefはNavigraphにより運営されているフライトシミュレーター向けのルート作成ツールです。ここで示したルートなどは空想のものであり航空機の実運用に使用すべきものではありませんのでご留意願います。