空想航空路線:大阪伊丹-旭川線のフライトプランを作成していきます。
いつもの様に①SimBrief、②AIS Japan、③Skyvector、④Flightrador24を確認しながら作っていきます。
まずは、大阪伊丹から旭川
↑SimBriefより作成。大阪伊丹(RJOO)⇒旭川(RJEC)。
↑AIS Japanより。左:MINAC3 deperture、右:旭川ILSZ RWY34。
Deperture/transision:MINAC3 deperture/GUJYO transision
Airway:GUJYO Y13 SIRAO Y139
Arrival/Approach:ILSZ RWY34
旭川はOSOBA arrivalが設定されているのですが、RWY16への誘導に使用します。RWY34へはArrivalの設定はなくAWE 8.6nm DME arcで旋回ですね。AOIKE(アオイケ)は美瑛の青い池のことでしょうか。美瑛の丘の上を飛ぶ経路ですね。楽しみです。
A32NX Development VerのオートパイロットはMINAC3 depertureを上手に飛べませんので、手動操縦ですね。
次は、旭川⇒大阪伊丹
↑SimBriefにて作成。RJEC⇒RJOO
↑AIS Japanより。IKOMA North arrival。福知山あたりから奈良盆地上空まで飛行、右旋回し生駒山脈を越えて、八尾へ出ます。奈良盆地の古墳群が見えますね。
Deperture/transision:ASAHIKAWA Reveresal 5 deperture
Airway:AWE V7 CHE Y12 GTC Y45 KMC Y384 ROKKO
Arrival/Approach:IKOMA North arrival/ILS RWY32L approach
AWE5R(ASAHIKAWA reversal deperture)はAWE VORDMEを基準に旋回しながら高度を上げて西へ出発する経路です。SimBriefがデフォルトで返してくる経路は函館から佐渡島のWaypoint GOLDOへ飛ばしてきますが、この経路はSkyvectorには載っていません。距離は長くなるのですが、Skyvectorにあるルートを優先するならY12、Y45を通すといいように思います。IKOMA North arrivalでは奈良盆地の古墳群が眼下に見えますね。
飛行時間としては1時間30分くらいの経路でしょうか。
【次回】フライト編/北海道を代表する観光地・美瑛の丘を飛びます。
【SimBrief】
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*SimBriefはNavigraphにより運営されているフライトシミュレーター向けのルート作成ツールです。ここで示したルートなどは空想のものであり航空機の実運用に使用すべきものではありませんのでご留意願います。





