1/14の新千歳便搭乗前を紹介してくださっています。

冬場は天候の影響で、千歳便は多くの欠航便が出るのですが、こんな時でもなるべく飛行機を飛ばせるようにするためにいろいろ工夫がなされています。

ILS(instrument landing system:計器着陸装置)はその工夫の一つです。空港から航空機に電波を飛ばし、高度と進路を管理し視程が悪くても着陸できます。空港によってはあったりなかったりしますし、あってもその精度に空港間で違いがあったりします。新千歳空港はCATⅢbと呼ばれる高水準のILSを備えますが、やっぱり北海道の冬は厳しいんですね。

マイクロソフトフライトシミュレータでも、ILSなどの計器を使用したフライトを模擬することができます。